7月26日以来、しばらくブログを更新していませんでした。なにせ、タイミングを失い、なによりも体調が思わしくなく、なかなか更新できない日々が続き、3ヶ月が経ってしまいました…。
本日は、7月26日以降の私の活動や、SMTOWNファミリーの動向についてです。
7月26日に東京ドームにて、行われたSHINeeスペシャルファンミーティングから2日後7月28.29.30日と3dysに渡り、京セラドーム大阪での 『SMTOWNLIVE2018 IN OSAKA』へと、東阪ドームを立て続けに参戦致しました。
カンタ、BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x)、EXO、Red Velvet、NCT…と気が付けば、SMTOWNはこれほどまでに、華やかな家族になっていました。
カンタさんは、お父さんのような温かさで、毎年SMTOWNを楽しませてくださいます。カンタさんも、2018年は、H.O.Tの復活、そしてコンサートと、とても充実した年になったように思います。
約2年間務めたMBC fmラジオ 「カンタの星の光る夜に」を7月に終了し、今後はH.O.Tの活動ますます期待できます!
そして、アジアの星…BoAさんは、今年の初めにはジャパンツアーを行い、そしてファンイベントも行った一年でした。さすがに、安定感のある日本語に加えて、今年の始めにリリースされた新曲「내가돌아」 「ONE SHOT,TWO SHOT」を披露。アジアの星という文字通り、圧巻のパフォーマンスでした。
つい先日も、9枚目のフルアルバム タイトルの『WOMEN』も発表され、来年のSMTOWNが待ち遠しいですね。
さてさて、戻って参りました。東方神起のお2人。
SMTOWNの日本のステージでは、初めての完全復活の舞台でした。
昨年の夏に、チャンミンさんが除隊後、日本での5大ドームツアー、今年の3月には韓国でのカムバックを見事果たし、なによりも収容人数7万5千人の日産スタジアムで、アーティスト初の3dys公演を、成し遂げた、K-POP界の帝王、東方神起が、遂にSMTOWNのステージに帰ってきました。毎年そうかも知れませんが、一番盛り上がり、会場が真っ赤な色に染め上げられ、カシオペア、Bigeast色になる、東方神起のステージは誰もが引き込まれていきます。初日、ユンホさんの歌詞を間違える、お茶目なシーンも含めて、東方神起の完全復活に、鳥肌がたちました。今までのヒット曲、「Wny?」はもちろん韓国での新曲「운명」 そして、日本での新曲「Road」までを、見事に大熱唱。最高のパフォーマンスでした。
そして、今年の年末は、またまた日本でのドームツアーが始まります。2019年の1月までの今回のツアーも、楽しみです!私も参戦致します。またまた期待ができますね!
SUPER JUNIORは、突如リーダー イトゥクさんの出演キャンセルに見舞われながらも、除隊後初のステージとなる、メインボーカル リョウクさんが帰ってきて、ヒチョル、イェソン、シンドン、シウォン、ウニョク、ドンへの7人体制で、観客を楽しませてくれました。
昨年のSMTOWN大阪では、イトゥク、ヒチョル、イェソン、シンドンの4人だったシュジュは、またまた活気が戻ってきました。
シウォンさんも、昨年から災難に見舞われての復帰でしたが、以前の姿通り、とてもカッコいいステージでした。
そして、嬉しいお知らせも。
来たる11月30日、12月1日に東京ドームでの、日本では約4年ぶりとなる『SUPERSHOW 7』開催のお知らせでした。待ちに待ったスーパーショーのお知らせに、大熱狂でした。私は、チケットを入手できず、参戦できませんが、とても楽しみですね。D&Eのツアーも大成功でしたし、今後のSJの日本での活躍、そして韓国での活躍ますます期待です!!
そして、少女時代は昨年10月に、メンバーのティファニー、スヨン、ソヒョンがSMエンターテイメントを抜けた事により、日本のSMTOWNでは、少女時代8人の完全体を見る事は難しくなってしまいました。
今年の、SMTOWNでは、ソロで曲をリリースしていたテヨン、ヒョヨン、ユナの3人が、出演。
それぞれ、ソロになった分、持ち時間も短く、なによりボーイズグループの東方神起やSJの除隊組や、レドベル、NCTといった、若手グループ達の1年間の活躍により、正直惜しいものでした。しかしながらも、短い時間ながらさすがは、少女時代!といったステージを3人が見せてくれました。
そして、9月5日には、SMエンターテイメントに残った少女時代のメンバー、テヨン、サニー、ヒョヨン、ユリ、ユナの5人組新ユニット『Oh!GG』の結成により、来年のSMTOWNはより、期待です。
そして、テヨンさんは、10月20、21日と韓国での2dysコンサートを成功させました!
私も両日参戦致しました。まだ少し本調子と行かない模様のテヨンさんですが、間違いなく少しずつ、彼女らしさが戻ってきました。
いえ、もしかすると彼女はまた新しく自分らしさを見つけている最中かも知れませんね。
常に最高のアーティストであるテヨンさん。日本でのソロショーケースツアーも終えて、今年は本当に忙しく大変な一年だったはずですが、また海外でも「's(アポストロフィエス)」公演も発表されています。日本でのコンサートも期待したいですね。今度は、ホールツアーではなく、アリーナツアーでテヨンさんの歌声をぜひ、聴きたいですね。テヨンさん、常に応援しています。
そして、4人としては日本で初のSMTOWNLIVEの舞台に立ったSHINeeは、7月26日に東京ドームでの5万5千人とのファンイベントを終え、立て続けのステージとなったSMTOWNLIVE。
ソロで、テミンさんの「MOVE」、そしてSHINeeではヒット曲「View」や「LUCIFER」で観客と息を合わせ、5月に発売された「데리러가」の日本語バージョン、「Good Evening」を披露。「待ってたよ」と言わんばかりの4万5千人の会場は、SHINeeにのめり込んでいきました。
去年と変わった事は、もちろんたくさんありました。チャンミンさん、SJのメンバーが昨年より4人、そしてNCTも新メンバー加入、f(x)のエンバーさん参戦と、昨年以上に出演者は増えていました。
しかしながら、少女時代のメンバー5人、そしてなによりもジョンヒョンさんの不在は、正直あまりにも大きな変化でした。
時代の流れなのでしょうか、あまりにも大きく偉大な人達の場所が空いてしまったというこの空虚感は、正直埋めようにも埋めることができませんでした。
誰もが、SHINeeのステージに、少しの不安を持っていたように思います。シャヲル(SHINee WORLD J)の方々は、2月のドームツアーで、4人の姿を見ていますが、SMTOWNファンの方々は、見慣れなかったでしょう。
それでも、SHINeeは4人で。なによりも、少しずつ傷を癒し、2月には見ることのできなかった笑顔で、私自身もつい「SHINee戻ってきたね」と一人でつぶやいてしまうほどでした。
スッキリに出演した際に、教わった「SHINeeです。SHINeeです。SHINee。支配人です。」というギャグも最終日に披露し、観客は大ウケ。最高のパフォーマンスでした。
そして、SHINeeは9月1.2日に韓国でファンミーティング3回公演も、無事に成功させました。私も、そのファンミーティングに参加し、大きな感動と喜びをSHINeeから貰いました。
9月末からは、テミンさんのJAPANソロホールツアーも始まり、つい先日24回目の最終公演をわくわくホリデーホールにて迎えました。
そして、明日11月9日からは余りの人気により追加された神戸ワールド記念ホールでの3dys公演に加え、11月24日には、東京武蔵の森総合スポーツプラザにての3dys公演も行われます。
私自身、明日の9日の神戸ワールド記念ホールに、参戦致します!とても楽しみです。
そしてそして、つい先ほど発表されたキーさんの日本でのソロデビュー!先日韓国でも、ソロデビューを果たし、日本ではさっそく来月12月22日には、神戸ワールド記念ホール、12月25日には横浜アリーナと、イベント開催も決定しました。
今後のSHINeeは、しばらく個人活動に注目ですね。
昨年は、ルナさん一人での出演だったf(x)は、今年エンバーさんが、戻ってきました。エンバーさんの新曲から始まり、ルナさんのソロ曲と。
私自身も久しぶりに見た、エンバーさんの姿に興奮しました。もちろん、クリスタルさんや、ビクトリアさんの不在は大きいものがありますが、それでもf(x)健在を大いにアピールした2人の活躍に、観客は浮き足立っていたように思います。2人合わせて、20分近くパフォーマンスをし、「Hot Summer」や「4 Walls」といったf(x)のヒット曲も披露。最高のステージでした。
ビクトリアは中国での活動。クリスタルは韓国でのドラマ撮影と、なにかと、個人活動の忙しいf(x)ですが、来年10周年を迎えるだけに、カムバック、そして来年の夏の日本でのSMTOWNは完全体のf(x)の姿を期待したいですね。
〜続く〜
7月末からのSMTOWN Part ② ↓














