週末は、ツインズ小学校最後の運動会。
残念ながら、夫はこの春転勤になり、夫が勤務する学校も同日運動会のため、応援に行くことができない。

今年は、私一人だけでツインズの応援です。ビデオに残したい気持ちもありますがビデオを撮っていると、全体をちゃんと見ることができないため、今年は諦めてこの目に焼き付けて来ようと思います。
昨年までは、夫が必死にビデオ撮りしてくれていましたが、、、

ここ数日、私の実家母が頻繁に電話してくる。内容は、運動会見に行きたいけど腰が痛くてグラウンド内歩けない。もし行けたとしても、後日具合いが悪くなったら困るし、、、でも孫に申し訳なくて涙がでちゃうの。でもやっぱり辞めておいた方がいいと思うから、ツインズにおばあちゃん家で応援してるからと伝えてね。ということ。

もう、かれこれ二年前から同じことを繰り返し、来年こそ行くからね!と言っていたが、私は全く信用していない。それどころか、言い訳ばかり連日してくる母に、イライラしてしまう。
歩けないわけではない。グラウンドから徒歩で1分の所に知り合いの家があり、そこに車を置かせていただて来ることは、いくらでも出来る。母の自宅から学校までは車で5分ほど、、席だって、私が敬老席をお願いしてとってあげると話すと、そんな長い時間座っていられない、、と。
別にずっと居なくていいのよ。見たいもの一つだけに絞ったって。友達とランチに行けば数時間座ったまま、おしゃべりしているでしょ💢

応援に行ってあげたいというのは、母の本心ではない。本当に孫の応援に来たいのならば、言い訳なんてしないはず。自分を正当化して嫌なことから逃げようとする母の姿には、昔から腹が立っています。母の母つまり祖母にもそんな一面があったが、母よりはマシ。

ツインズには、おばあちゃん腰が痛くて歩けないみたいだから、応援に来れないって。ごめんねと言っているよ。と伝えると、、おばあちゃん車で近くまで来れるのにねー。となんとなく不自然な感じを隠し切れず母に対して不信感。

実母ながら腹が立って仕方がない。
私もその血を受け継いでいるのか?と思うと、ゾッとする。

運動会当日は、応援に来ているお友達のおじいちゃんとおばあちゃんが、ツインズも私もうらやましくて仕方がないんだろうなぁ。ちなみに父は残念ながら他界していていません。
ツインズに申し訳なくて、、、
母は大声で応援したいと思います。