今日はとっても幸せな一日でした
というのも
お友達がお食事にご招待してくださいました
神楽坂にあるこのお店
中に入ってまたビックリです。古民家のようなしつらえがとても落ち着きます
トマトのゼリーとウニの先付け
トマトの酸味がウニの海鮮の旨みと合わさり、素敵なお食事のスタート
トマトの独特の青臭さのようなものは一切感じられず、いい味です
お椀は、ジュン菜とオカヒジキ、お月様のような白い帆立シンジョ
美味しい昆布のおだしのお椀は
ちょうど良い熱さにあたためらていて
ふーっとため息の出るようなおいしさです
八寸は色とりどりに
どれも下ごしらえが完璧でさすがプロの仕事
枝豆さえ、あじが違うのです
各々は派手な食材ではないけれど、丁寧な仕事がかんじられ
それぞれの食材のベストな状態に調理されています
主菜では天麩羅、焼き物、そして煮物から選べます
夏の冷製煮物をお願いしました
旬のトウガンは瓢箪型に
なすもしっかりと味が染み渡り、ニシンのたき物が上品に仕上がっています
冷製の煮物は家庭ではなかなか作れない
料理屋ならではの一品です
お造りやごはんものが供されお腹一杯
ごはんのお供についたかつおが藁で燻製にされていて
お刺身とは違う美味しさでした
デザートは青シソのシャーベット
梅酒が入り、まるで飴の小梅ちゃんみたいな味
さっぱりとしたさわやかなしめくくりの美味しいデザート
今日のお店は神楽坂にあるこちらのお店
隠れ家のようにひっそりと在ります
梁をふんだんに取り入れたこだわりのしつらえ、お店をきわだたせているのが
青々とした植栽
美味しいお店は外見からしてこだわりがみえかくれしています
お友達にこんなに素敵なお店にご案内いただき、ごちそうにまでなってしまいました
心のこもったご接待を受けて、至福の時をすごしました
ごちそうさまでした






