カラクリンゴ研究所ノ報告書 -22ページ目

カラクリンゴ研究所ノ報告書

パフォーマンスマーケティング(ライブ)活動を行う”カラクリンゴ研究所”のお知らせや、服飾部門であるハンドメイドブランド、”カラクリンゴ”のお知らせをしていきます。


こんにちは、あかりです。


相変わらずのご時世ですが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。




ここで何か書く時はいつも久々です。


年明けには去年より活発に!

と思ってこちらに意気込みを書いていたのですが


悔しいかな、長引くと共にどんどん大変になっていくニュースに落ち込んでいたのかなと思います。


もう歌わなくていいんじゃないか、

と考えた日もあります。


ですが今回、雨ばかりで湿気ってしまった心に

少し火が灯りました。

なので、今ブログを書いています。

 



            




きっかけはTwitterのプロモーションで流れてきた

オーディションでした。

バンダイナムコアーツ様によるアニソン主題歌オーディション。


自分の歌がアニソン主題歌になったら素敵だな

と、そう夢見ていた時期は確かにあったな


そう思いつつ、

#バンダイナムコアーツのタグをTwitterで追ってみると、

周りの知っている方も含め、

非常にたくさんの人が熱い想いと共に動画をアップされていて


とても熱いものが込み上げてきました。

ああ、私まだ歌いたいんだなぁと気付いたんです。

このご時世ですっかり萎んでたけど、私歌いたい気持ちあったんだなぁって。



慣れないオーディション。

たくさんの人がすごい熱量で参加している

今回のオーディション。


一次審査を通るのは正直ないかもしれない。



でも、自分が動くきっかけに出来る。


何より、最近ライブ活動出来てない私のとりとめのない日常ツイートに毎回いいねしてくれる方や、

全く知らない人まで少しでも発信することができる。


落ち込むばかりで動くきっかけを見失っていた私。

こんな機会を待ってたのかもしれないな、と。

私もこの機会に応募してみようと、

この機会しかないなと、そう思ったのです。







 

 



他のたくさんの応募者の方々と比べたら、

私の応募理由はちょっと生易しいかもしれません。


応募自体も滑り込みになってしまったし、

もはや記念受験の感覚に近いです。


それでも、やらないよりはやりたい、

できる限りは発信しておきたい。

そんな気持ちで応募しました。



今回応募するにあたって、

蛍光灯の時からお世話になってる方々に

久々に連絡を取ったり、

引き出しから今まで描いてきた絵を漁ったり、

ライブ動画や写真を観たり、


応募用の1分半程度の動画を作るちょっとした作業のはずだったけれど、

素材選びはなんだか思い出を振り返る作業でした。


毎回ほぼ欠かさず描いてた予約特典とか、

見つけてはなんだかんだ楽しそうに描いてるなぁって思いながらついつい眺めたり。


なんというか、お掃除してたらふと見つかる漫画を、つい読んでしまうような感覚


でも、今の自分にとってこれがとても有意義な時間に感じました。



少し話が脱線したような気もしますが、

こんな過程があり、今回オーディションにエントリーさせて頂きました。


あかりん急にどうした?!って思われるかもなとも思ったので、ブログに書こうと思いました。笑




きっかけをくださった今回のオーディション、

開催してくださった方々にとても感謝しています。


そして、今回の応募をきっかけに、

わたしも含め参加者の皆様に、何かプラスなことが少しでも起きればいいなと思っています。



どうぞ皆さま、よしなに。