デタラメばかり羅列した藻谷浩介『デフレの正体』が、なぜベストセラーになったか?
この不信・不満を表明する方は実に多い。
事実、グーグルやヤフー等で著者名の「藻谷浩介」を検索すると予測で
「批判」「裁判」と表示されるほど、『デフレの正体』と藻谷浩介は多くの方から批判を浴びている。
モダニは自分と著書への批判に、いちいち偽名を使って反論する「幼稚で気弱な方」だと、
アマゾン書評欄では、つとに有名だった。 偽名を使っていた反論していたモダニが何故か、
北海道の高校教師のブログには実名で「早く死ね」等と暴言を書きこんだ。 5月
モダニは人権侵害・名誉棄損で告訴された ( モダニへの批判は以下サイトで確認できる)。
http://dqnpw.seesaa.net/article/200764675.html
http://2ch-news.ldblog.jp/archives/3200944.html
モダニへの批判の嵐は、これが初めてではない。 3月6日(日)TBSの人気テレビ「サンデーモーニング」に
ゲスト出演できてモダニは有頂天になり、当時話題の京都大学入試カンニング事件に次コメントをした。
「ネットで調べれば答えが出るような問題なんか、社会に出たら全く役にたたない。
こんな問題を出す(京都大学)方も悪い」
モダニのバカなコメントにTBSスタジオは、シーンと静まった。 この当然な空気(反応)に
モダニは”あれっ、どうして受けないんだろう?”と、うろたえた感じで、周囲のコメンテーターの顔を
キョロキョロと窺っていた姿は実に愚かで滑稽だった。
モダニのコメントに、ブログ等は次の反論が集中した。
「ネットで答えが出ない問題を採点するコストや困難度、そして不公平度を、モダニは全く理解できてない」
「東大以外の入試問題は役に立たないと暗にバカにした、東大卒モダニの横柄さが不愉快だった」