うつ・・・な気分の日

ありますよね~欝な日。


アロマセラピー的にお勧めの精油は・・・。

ベンゾイン、ベルガモット、オレンジ、グレープフルーツ、ローズ、イランイラン、ローズウッド、フランキンセンスなど・・・。


ベルガモット、オレンジなどの柑橘系の精油は、とにかく気分をハッピーに、抑うつ状態から解放してくれる力を持っています。ローズは女性であることの喜びを思い出し、抑うつや緊張から解き放つ効果があり、ローズウッドには精神の安定をもたらせてくれる働きがあります

香楽庵の印象で言うと、

「あ~やだ。明日も仕事かよ~。なんか色々めんどくせ~」

的な気分のときは柑橘系。

「あたしなんかどーせなにやったってだめなのよ。そうよそうよだめなのよ」

なときはローズウッド、フランキンセンスなど。

恋してて、または恋したくてちょっと切ないときにはローズ、ネロリ、イランイラン・・・。

基本的に、あなたが嗅いで、いい香りだと感じるもの、元気が出ると感じるものが最適ではあります。人によって好みってあるしね。しかし、しか~し!

サンダルウッドはうつの時には使わないほうがいいそうです。うつが加速するんだってさ。怖くて実験したことないから香楽庵にはよくわかんないけど・・・。


あなたのお気に入りの香りを見つけて、上手にストレスと付き合っていきましょうね♪

ブログ再開!!

サボりすぎですよ・・・。

サボりすぎですよ香楽庵さん・・・。

という声が、そこここから間接的に聞こえてくるのでございます。いえいえ、遊んでいたワケではないのです。祖父がとうとう亡くなり、以前にも書いたフェニックス村の会報作りもあり、非常にバタバタしていたのであります。理不尽に時間に追われる日々の中、香楽庵はネロリのハーブウォーター(プラナロム社製。お値段はお手ごろなのにすっごくいい香り。最近はこれが化粧水)だけを頼りに、自分と向き合うことを余儀なくされました。


私はどうして生きているんだろう?


私のルーツとも言える祖父の死。アロマセラピーという、本当にしたいこと以外の仕事に追われる。日々の雑事、生命を維持するためだけの作業に時間をとられる・・・。


私は何のために生きているの?私の存在価値ってなんだろう?私は何がしたいの?私はこれからどんな自分になりたいの?

二十代も半ばを迎え、いわゆる焦燥感ってヤツなのかもしれません。自分の将来が見えない。死というものも実感した。人生の期限って切られてるのね、あたしこのまま行くとどうなっちゃうんでしょう???


しかし目をそらしてはいけない。と、いうことで、香楽庵はネロリ片手に考えた。


私は生きている。これからも生きていく。85歳の天寿を全うした祖父のように、死ぬまで生きていく。生命の維持は絶対必要。最低限の時間をこれに割く事は仕方ない。

でもそれだけで終わっちゃ意味がない。やりたいことがある、やり方も知っている。わからなければこれから勉強すればいい。悩んだら、その都度考えればいい。一足飛びに物事は完成しない。いまの私を精一杯生きよう。それで十分。

私にはまだ時間がある。やり直しだってきくんだから。

いま香楽庵は26歳。85まで生きたとして後59年もあるじゃないか。59年あれば、大概の事はどうにかなるさ。今日やることさえしっかりやっとけば、かける365かける59で、ものすごいことが出来ちゃうに違いない。


あーよかった結論出て。うんうん唸りながら、香楽庵がもう片方の手に持っていた本をご紹介。


シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A  スタン・バラード、ロジャー・グリーン共著  

ハート出版より出ています。江原啓之さんも、この本が彼の人生を変えたとおっしゃっています。やっぱりベジタリアンっていいらしい・・・。必読です。


というわけでブログ再開。さーがんばるぞっ!!

イメーーー・・・・ジング。


どうやらこの世は思いの力でできているらしい・・・。

世の中には、何でかわかんないけどすごく運のいい人っていますよね。何もかもうまくいってていいな~、思い通りの人生歩めてていいな~、なんて、うらやましく思ってしまいます。

まあ生まれついた星の下が違うんでしょ~、いつか苦労を背負って痛い目見るんじゃない~人生平等っていうしね~。あ~やだやだ苦労知らずはっ。

なんて、後ろ向きになっちゃうのは悲しいですよね。できれば自分もそんな強運な人になりたい。うん、なれるのです。起きる事柄は、全部自分で決めることができるのです。

最終的には牛丼食いたいと思ったら、牛丼が出てくるようになるらしい。食べたいな~と思っているだけで、誰かが牛丼を持って家に遊びにきたりしちゃうらしいのです。すごいねっ。


どうすればそうなるのか・・・。それは‘思’えばいいのです。それだけでいい。でも誰でもそれだけでいいのかというとそうではなく、そこには精神レベル、なるものが絡んでくるのです。

いい行い(世間一般で言われる道徳的行いもさることながら、自分にうそのない、愛を基準とした行い)を積み、楽しいと思うことを追求し、目の前のことにひたすら取り組み、頑張り過ぎず、自省、感謝を忘れない。そうすることで、その人の精神的な‘格’が上がっていきます。

その上で、常に言霊を大切にし(いやだ、むかつく、死にたい等否定的な言葉は厳禁。うまくいく、大好き、楽しい、うれしいなどを意識的に使う)、なりたい自分になることを決断し、そうなるのが当然のごとく感じるまでイメージングする。

すると、牛丼が出てくるらしいのです(←短絡的)


元手もかからない、自分も周りもハッピーになっちゃう(私がいい行いをしてハッピーなら、周りにも伝染しますよね。類友逆バージョン)。それで人生に起こることを自分で決められちゃうなんて、すごいと思いませんか??やらない手はないですよ~わくわくするねっ。


香楽庵の言葉足らずの解説では足りませんので、参考文献(?)をば。レッツ検索検索!


http://www.hohoko-style.com/index.htm        浅見帆帆子さんのホームページです。 

http://ok-mama.com/hitori/                 斉藤一人さん。スリムドカンの長者番付王です。

http://www10.plala.or.jp/runrun-nana/         赤ひげななちゃんのホームページです。大感動!

気持ちいいのです。


人の体にさわるって、本当に気持ちいいのです。

お客様のトリートメントをさせていただくことに、香楽庵は本当に喜びを感じています。うれしくって、楽しくって、たまらない。アロマトリートメントの手技は、結構体力を必要とします。習い始めたころは筋肉痛に悩まされたっけなあ・・・。懐かしい思い出。


なのですが、お客様にトリートメントをさせていただいた後、香楽庵は感謝と喜びでより癒されてしまうのです。自分もトリートメントを受けた後のような、軽く生まれ変わったような感じすら覚えてしまいます(オオゲサw??)


何でかな~と考えてみるに、これはお客様の体に触れることを通じて、愛ということを思い出させていただいているのではないかと思うのです。オオゲサだあ・・・。でもほんとにそうなんだもん。

この人が疲れてるんだなあって感じて、ただ単純に元気になってもらいたいって思う。そんな簡単なことが、普通の毎日の中では、案外むずかしかったり、伝わりにくかったりすることってありませんか?

手のひらから、その方の身体の声を聞く。ここが痛いよ~、しんどいよ~っていってるのを感じる。そうなんだ、じゃあここをいっぱいさわってあげるね、いたいのいたいの飛んでいけー、簡単に言えばそんな感じ。

それって、利害や損得を超えた、一番原始的な愛情表現なんじゃないかなって思うのです(お金はいただいているんですけどね)


初対面の方をこんなに深く愛することができる。アロマセラピートリートメントを通じて、香楽庵は、そんな単純だけどうれしいことを、体験させていただいているのであります。う~ん感謝感謝。


あなたも、家族やダーリン、お子さん友達など、愛する人の体にさわってみてください。肩に触れるだけでもいい。そして、‘この人がもっと健康になって、いっぱい幸せがきますように’ってお願いしてみてください。無条件にうれしくなっちゃいます。お試しあれ。

使い方がわからないのです・・・。


ヤロウです。血液更新に効果があり、収斂消炎利尿、香楽庵の大好きな効能が盛りだくさんのヤロウです。

月経前困難症にも効果的、消化不良にも効果的、なんだかすごく魅力的なヤロウです。

でも・・・くさいっ。


色々ブレンドも試してみたんですよ~。でもくさいんですよ~。くさいんじゃリラックスも出来ないし、自分の好きじゃない香りをお客様に勧めるのもイヤなんですよ~。

必要とする効能を持つエッセンシャルオイルを、いい香りだと感じる・・・ていうアロマの基本も、ヤツの前ではたじたじなんですよ~。あーもったいなっ。


というわけで、どなたかこれはというヤロウの使い方を教えてください。切実なのです。お願いいたします。


ヤロウです、ヤロウです、ヤロウです・・・。