こんにちは、長谷川です。
いつも、ご訪問を
ありがとうございます。
子供の頃は思った。
わたし、なんでここに
いるのだろう、と。
大人になったら、この世の
雑事に纏わりつかれて
忘れていった。
この世にいるのが当たり前。
いつかいなくなるのは知ってはいたが、
それは、遠い、とおい先の話。
いなくなるのは、あなたのことで
わたしではない。
まさか、次はわたしの番なんて。
待って、まって。
そして、考えた、
わたしはなんでここにいるの。
どこからか聞こえる、ささやき
親を見送り、夫を見送れば、
次はあなたの番ですよ。
ここは暫く滞在するところで
永遠にいるところではありません。
知ってる、知ってる、
しってるよ。
でも、誰がわたしをここに
おくったの。
神様、仏様。
宇宙、大自然、
人間の手が届かない偉大な力。
次はあなたの番ですよ、
間違い無く。