6月13日 火曜日
今日の朝は曇りの出発だったが
出発からしばらくすると雨が降り出した
それから夕方まで ほぼ 雨の一日だった![]()
ということは いい感じと言う事
今まで 雨が喜ばしい職種があるとは知らなかった
調べれば 他にもいろいろあるんだろうなぁ
学生時代も 社会人になっても
雨の日は通勤が大変となり なんとなく あ~あという感じが多かった
しかし タクシーにおいては 作ってはいけないが
ガッツポーズが出てしまうほど違うのだ![]()
特に この日は雨のくせに単価が良く
無線も当たりが多かったせいもあり
昼間の売り上げは 普段より良かった
あとは夜がどうなるかだ
雨だと 夜 飲みに行こうという客は少なくなる
案の定 夜は弱そうだ![]()
しかし この日は違った 8時半頃 西船橋を六本木を引いた![]()
この時間に ほぼ万しゅうを引けるのは 運がいいというしかない
このお客様のおかげで 楽になった
楽になると いい流れができる ここが面白いと思う
全ては運次第 乗せてみなければ 当たりかどうかが分らない
焦っても 望んでも 意味がない
というより 落ち着いた心情で 気持ちよく お客様を迎える![]()
それを心掛けることが大切ではないかとは思えている
それが また 難しいところなのだ
目の前で お客を乗せるタクシーがいると チキショーと思う
空車タクシーが後ろから迫ってきて 追い抜かれたりすると
この野郎と思う![]()
この感情を あからさまに出して営業するタクシーの多いこと
その譲り合いのなさ 張り合う感情が
タクシーの運転のマナーの足りなさに繋がっていると言える
その マナーの良し悪しは その会社によっても色があるような気もする
それは タクシーに乗って営業してみて気付くことなのだ![]()
とりあえず この夜は 客足が弱い でも 私は今宵運がいいようだ
その後も 万しゅうに近いお客が一人いた
ダメなときはダメ いい時はいい
その割り切りも大事だと感じている
ダメな日に 焦る がっつく 憤る これをなくさないと危ない
ダメな日は やるだけやろうという気持ちで 諦めの心に持っていくことが肝心
とりあえず 今宵は 客足弱いなりには 運がいい夜でした
本日の総営収 80970円