たいは入院中だが
なんだか今回はあまり心配はしていない
今月中には帰って来れそうな話も聞いているし
なにしろたいは全てのマイナスを
いずれひっくり返すのだから
忘れられそうだからだから
久しぶりに出そう
ミラクル ファンタジー ポエム![]()
このブログは
たいが起す 奇跡と冒険を 信じている
詩の好きな親馬鹿が
心をこめて描いていく
真実の物語です
いろいろ脱線はするけど
とりあえず今回は脱線中の北海道の話を・・・
新婚旅行の詩
伸ばした髭が頼もしそうだ
剃らず 剃らずで 丸一年
南の風を見事に浴びて
二人で走れば幸せそうだ
楽しそうだね この旅行
こっちも楽しくなるほどに
少しのん気な新婚旅行
こんな二人に祝福あれ
北の島から 南の島へ
流れ 流れて 丸一年
三線抱えたその腕に
何を抱えているだろう
いろいろあったねこの一年
こっちも心配するほどに
少しのん気な新婚旅行
こんな二人に祝福あれ
人の中傷 人の心配
言われ 続けて 丸一年
二人の自由は見事なものさ
だって幸せそうだもの
これから どうなる この旅行
島の数だけ 星の数だけ
少しのん気な新婚旅行
この二人に 祝福あれ
礼文から帰った私は 紋別 網走 知床と 走った
そして熊の湯へ入り そのキャンプ場に泊まった
次の日は 北海道旅行のメインともいえる
カムイワッカの滝へ向かった
滝つぼが温泉になっているのだ
そこへはダートの道を オンロードバイクで走ることとなった
只 たいしたダートではないのでそれほど問題はなかった
そしてある地点からは歩きだ
鮭の川登ではないが 川を遡っていくのだ
それほど大変ではないが 年寄りには上れそうもないな
という小さな滝のような地点もあった
その日は人が少ない
会う人もまばらだった
そしていざ滝つぼへ そこは私一人だった
あとから聞くともっと奥へも行けた様だが
それは結構な滝を登っていくことになりそうだった
私がそこでのんびり滝湯に浸かっていると
そこへ三人の女性が来た
失礼だが例えてみると 姫と 召使 二人だ
美しい女性が水着で入ってくるのだ![]()
美保の松原の まるで 天女を見るようだった
知床の天女は どうやら旭川の人のようで
私は飛んでいかないでおくれと願うばかりであった![]()
別れは近いのだが
とりあえず共に川を下り
私は天女は若かったので 召使の方を転ばぬように助けていた
おそらく母と叔母というところだろう
バイクのところでお別れだ
薄霧かかる知床の 湯の煙に巻かれていた女性
この雰囲気は美しかったぜよ
帰りのダートで野生の鹿を見ることが出来た![]()