たいの体調も順調なおけげで合格

家族5人の生活も板についてきたもんだ

男の子2人いると

なかなか激しい時もあるのだがパンチ!

たいのお陰で

健康であれば

大抵の事はどうでもいいことに

思えるようになっているグッド!

それでいいのだニコニコ


それにしても今年は雨が多い雨

雨であれば雨なりに

風情はあるものだ

詩を気にしていれば

全ての季節を

感じられる

その余裕を持てる生活を

おくりたいものだ




見えない翼


幻と現実の

街路樹が瞳に映り

人がいて 街があり

見つめてみたい 一つの景色

光と影の 

人の波

それは流れていくばかり

見つめてみたい

一人の人を

時は僕らが使うのだから


  目に映るものが豊かになったら

   見えない翼を広げてみようよ

      やがて来る 幸福のために


そよ風の作り出す

木漏れ日を体に浴びて

君がいて 僕がいて

気長に誘う 四つの季節

流れていくのは 雲ばかり

あとは僕らの中にある

見つめてみよう 

四つの季節

時は僕らが使うのだから


  目に映るものが豊かになったら

   見えない翼を広げてみようよ

      より大きな 幸福のために



最近のたいは

少し動きが出てきた

それは ほんの

少しかもしれない

でも 親にしては

嬉しいことなのだ

もうじき 首が据わる

そんな 小さな 希望を

感じさせてくれるのだ


たい 君は花を見る喜びを与えてくれる

たい 君は青空の意味を教えてくれる

たい 君の新鮮さは可愛くて切ない