タイトル通り、夢と現実の区別の仕方ってありますか?
最近、変に現実味を帯びた、リアルな夢を見ます。
しかもそれを寝起き直後に「なんであんな夢を…」とか思い出すから、記憶に残るんですよね。
寝起きだから、考えたくなくても考えちゃう。
それで結局、現実と混じるんです。
だから夢と現実の区別がつかなくて
困っています。
ある程度、夢って現実的な内容じゃないものが多いから、普通に考えて「これは夢」「これは現実」ってわかるはずなんですけど。
私の場合は、その夢の内容が現実的すぎて。
夢なのに、現実で捉えてしまいます。
そんな方、いらっしゃいませんか?
どうやったら、夢を夢の中で終わらせることができますか?
夢とはちょっと違うのですが、もう一つ困りごとがあります。
仮に何かわからないことがあったら、その答えを論理的に考えようとします。
ここまでは誰でもやることですよね。
けれど、その論理的に考えている過程で、「これかな?」「あれかな?」っていくつもの答えを生み出すわけですが、それが確かな正解でないにも関わらず、信じ切ってしまうんです。
つまり、自分で物事を考えすぎて、頭にその記憶が残って、勝手にその記憶を正しいものと認識してしまう。
たしかに、その場で調べるなりして、正しい答えを得られればいいのですが…
それが難しい状況、例えばアルバイトをしていて携帯や本を見れない時とか。
そんな時に、ふっと疑問に思ったことに対して、いくつかの論理的な答え(結局はそれは正しくない答え)を考え出す。
そしてアルバイトが終わった時には、その疑問自体を忘れていて、次にたまたまその疑問を思い出した時、アルバイト中に「こうだろうか?」と考え出した、間違った答え方をしてしまう。
本当は「こうだろうか?」で踏みとどまるべきなんでしょう。
けれど、それが出来ないんですよね…
夢と現実にしろ、思考と正解にしろ、私は区別すべきものを、区別できていない。
それが最近の困りごとたち。