⑤レントゲン分析

テーマ:

施術前に行う5つ目の検査

X-Ray Analysis

(レントゲン分析)

 

ガンステッド カイロプラクティックでは、レントゲンの分析も行います。

 

ガンステッド・パラレルルーラーという専門の定規を使った特殊なレントゲン線引きと、カイロプラクティック視点でのレントゲン評価をすることで、姿勢の癖や、サブラクセーションの状態がどの段階にあるのかを知ることができます。

 

 

 

レントゲン画像は、サブラクセーションがどこにあるのかは教えてくれませんが、触診で得られた情報をより具体的で正確なものとしてくれます。

 

しかし、この検査は一番最後に行います。
なぜかと言うと、最初にレントゲンを見てしまうと、先入観によって、画像上で最も悪く見える箇所が問題と思ってしまい、誤った判断に繋がりかねないからです。
 
画像で最も悪く見える箇所が問題とは限りません。むしろ逆が多いのです。
 
背骨上の温度測定静的触診動的触診視診から得られた情報を合わせて、総合的な判断を行うことが大切です。
 
 
通常のレントゲンと違うことは、仰向けではなく、立位(立った体勢)で重力が椎間板に加わった状態で、背骨のすべてを撮影することです。
 
同じ人のレントゲンでも、仰向けと立位では全く別人に写ります。

 

正面と側面から撮影された全脊柱のレントゲン画像は、各脊椎と骨盤の詳細な分析を可能としてくれます。

骨の変性や、椎間板の状態を視覚的に確認できますし、骨格上の病理的な問題の特定にも役に立ちます。

 

 

医師の視点とは違うというか、見てるものも違うので、病院では異常がないと言われても、カイロプラクターなら不調の原因を見つけられるかもしれません。
 

 

海外では、カイロプラクティック院でレントゲン撮影を行いますが、日本の場合は、法的な問題と資格的な問題があるため、病院とレントゲン提携をすることでこれを可能にします。

 

しかし…

以前の投稿でも言いましたが、当院は未だに病院との提携が出来ていません。

 

そのため、レントゲン分析の代わりにあらゆる検査を代用して、それを補うようにしています。
 
しかし、より正確な分析と、患者さん自身の目で確認してもらい、納得していただくという意味でも、レントゲン分析は必要です。
 
患者さんが自分の背骨の状態を知ることで、治療への積極性も増すと思います。
 
今年の目標は、病院とのレントゲン提携!
すべては患者さんのために╭( ・ㅂ・)و̑ グッ
 

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