4月30日、譲位に伴い退位をされた天皇陛下は、上皇陛下になられました。5月1日に新天皇陛下が即位され令和の時代が始まりました。それ以降、違和感を覚える新聞、テレビのマスコミの「上皇さま、」という表現。「上皇陛下」でしょ。マスコミ各社は、もっとしっかりと伝えないと、誰からも信頼されなくなるでしょう。
- 前ページ
- 次ページ
政治家の飛ばすヤジは、あまりにも下品で大人げ無いので記事にも値しない。だkらパス。
しかし、スポーツ選手が浴びるヤジは、「おめ~のせいで、チームが負けた!!」みたいな感じだと、聞いていても、「負けたチームを応援していたんだろ~な~」って自然に感じる。
しかし、個人競技、例えばゴルフの選手が浴びるヤジ。一生懸命に戦った選手が、しかも予選落ちだったりすると、…。
ヤジを聞いた人間は、先ずヤジの理由を考える。「応援」という言葉はヤジには浮かばない。
矛先をヤジを飛ばした奴に変えれば、「お前、予選通過にいくらかけてたんだよ???」とか、「チケット代、旅費、交通費がそんなに惜しけりゃ、最初から観戦に来るな!!」になるだろう。もし、このヤジに対して強い怒りをおぼえた人間が居たら。へたすりゃ、顔写真までサイトに載って、本人や家族が危険にさらされる。
特にネット社会になってからは、「口は、ワールドワイドに災いの元」となった。
ヤジ(時として言葉の暴力)は、犯罪にならなくても、社会から抹殺されかねない恐ろしさが、そこには存在する。
自分のあまえた感情や立場だけを考えて発した無責任な言葉は、たいがい誰かを余計に傷つけて、いずれは自分の身にはね返って来る事に、常に気をつけなければならないと感じるばかりである。
ヤジを飛ばす本当の理由、それは飛ばした人間にしか分からない事。


