おととひの世界

おととひの世界

リンクも何もなくただひたすらに綴る一人称の世界。
写真も絵もなく。ひたすらテキストのみ。

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手嶋龍一
『スギハラ・ダラー』
(新潮社2010年)

今度安倍総理が入ったところ
リトアニアだったっけ?
スギハラアダチ?
そう読んだとか読まんとか

    Chiune  Sugihara

   杉原千畝    ・  スギハラチウネさん
    『命のビザ』で有名だけれども

テレビドラマになったよな
映画になったかもしれないけど
私は見ていません

テレビドラマは見ました
反町隆史さんがやってたね

ナチスの魔の手から脱出したいユダヤ人
日本本国からの命令も聞かず

大量の手書きビザを
発行することで逃した

その責任を帰国後
杉原は結局外務省に居ることが
かなわなくなった

杉原千畝とは何者だったのか?

元 NHK の手嶋龍一氏
杉原は満州にいた軍部の
情報機関連絡将校だったと考えた

日本本国のそれとは違う
指揮命令系統で動いていた

この人は東京大学閥ではない
早稲田大学出身でしょ?

そのぶん余計外務省と
そりが合わなかったのかもしれないね

著者の手嶋龍一さん
杉原千畝がそういう人物だった
という証拠は別示してはいないんだけど

そう考えると符牒が合う話
かなりたくさん後から出てくるんだよね
手嶋龍一スギハラシリーズには
続篇があるんだけど

最初の本の中でも
要するにこういうことだ
本国の陸軍省や外務省

彼らとは別に関東軍は
全く別系統での情報収集を独自に行っていた
旧陸軍は二系統に分かれて
激しく対立してたからね

『ピーコロ』と『デーコロ』

ビーコロとは
陸軍士官学校卒の将校の中でも
陸軍幼年学校から上がってきた
完全陸軍純粋培養型

デーコロとは
陸軍士官学校に合格するまでは
旧制中学で過ごしてきた連中だ
特に昭和以前の旧制中学や高校

戦後どこでも行われなくなった
リベラルアーツ優先の教養教育

デカルトカントショーペンハウエル
三つ合わせて『デカンショ』と
これはドイツ語で読み下していて当たり前
文学では仏文英文も原語で読んでいた

戦後学生よりもはるかに読書家
中曽根康弘元総理あたり
そういう教育受けてるよ
ギリギリ読売新聞社のナベツネさん
大正ぎりぎりだから

幼年学校上がりの連中だって
軍事教本ばかり読んでいた訳じゃない
それなりに読書はしていたはず
だけど偏っていたわけだ

旧制中学から来た
そういう連中とは馬が合わなかった

士官学校内部で激しく対立
大正末期だったか?
殺人事件まで起こしたからね

ネット上でもそのあたり
明らかにしてる人がいるけど
もちろん例外はあるんだけど

旧陸軍で成功した作戦の多くは
デーコロが立案実行した作戦と
ちょっと探してごらんよ
かなり具体的な事例を挙げて
あちこちにありますよ

しかし幼年学校卒業組は
我こそは陸軍の本流だと
しかし視野の広さとか教養では
外部入学組つまりデーコロにかなわんわけ

どんどん内向した
それを見ていたのはナチスドイツだった

ナチスドイツはもともと
日本に好意的ではない
しかしドイツ陣営に日本を引き入れるため
旧陸軍幼年学校組を利用した

中国戦線はもう昭和の初めから
そこで中国軍を指導していたのは
ナチスの将校

ナチスがと言うか
政権を取る前からいたんじゃないか?
英米がそうだったように
ドイツだってアジア大陸政策は
独自に持っていたんだし

そこに日本の入ってくる
余地なんかないです

南京大虐殺の第一次レポートの多くは
ドイツ人によって書かれたものです
あれが見たままだったのかどうか?
未だにわかりません

ただはっきりしているのはあの時点でも
日本に対して全然好意的ではない
という事実です

こういう流れは現在
巡り巡ってメルケル政権まで
繋がってるんだよ

メルケルは首相の座についてから
何度も中国に行ってるけど
日本は一度しかきてないでしょ?

ドイツ人の本音は実は
戦前からずっと一貫してます
対日同盟などいっときの都合

ドイツの関心のメインは中国
日本ではない

アングロサクソンよりも
欲だけで動く連中ですよ

一番露骨に
『地政学』を信奉していたのは
『ドイツ人』ですよ

『ユーラブリカ構想』に
熱中したのもドイツ人です
『ユーラブリカ』≒『一帯一路』
現在の習近平のユーラシア一体化の言い方
不気味に一致している

あれは習近平の思いつきではないよ
そんなに賢い男ではない
おそらくあの発言の背後に
『ドイツ』がいるはず
というより構想そのものが『ドイツ製』

100年の悲願だからねぇ
ドイツ人にとっては

中国人が砂漠に建てまくった
30億人分の空マンション
『鬼城』の寝かし債権
一番たくさん持っているドイツ

ドイツ銀行が抱えると言われる
7000兆円ナリのデリバティブ残高

半分は中国の砂漠マンション
ドイツと中国は今や一心同体
どころか死なばもろともの運命共同体

日中戦争でも起きれば
ドイツは中国の味方をすると思うぞ
表向きはともかくな

ユーラシアとアフリカは一体化してと
そういう発想ね
もちろんロシアも含まれる

日本本国の軍部や外務省にも
ナチスドイツのそういう動きに
同調する連中は大勢いた

シンパはもっと多かったでしょう
しかしその一方でね

陸軍にも別系統の人はいて
ドイツをあまり信用していない連中も
いたはずなんですよ

杉原千畝
外務省内では間違いなく
非主流派だったはず
東京大学卒じゃないですからね

こういう人に目をつけるとすれば
陸軍省や関東軍の中にもいたはずの
ドイツになびくばかりでない人

だったはずなんですよ
その逆だった可能性もなくはないけど
杉原は経済情報専門の
『情報将校』だった

このことは事実らしくて
ゆえにバルト三国のリトアニアと言う
ナチスが勢いを増す中で
最も彼らに接触しやすい所に
派遣されていた

『命のビザ』の話は
その中でおきたことだと

もちろん杉浦千畝だって人間だから
人道的動機もあったろうけれど

メインはそっちじゃなかった
あくまで『取引』としてやったんだと
ユダヤ人とのギブアンドテイク

ところがイデオロギー的思考に
凝り固まっていた
日本国内の主流派の官僚は

それが理解できなかった
故に杉原は冷遇され結局追い出された

一方でユダヤ人側にも

杉原千畝がきちんと約束を守ったこと
取引を守ったことを評価する人も
大勢いたわけで

日本にそれなりに
恩返しをしているというんですよ
それはニクソンショックの前に

『ニクソンショックが起こるよ』という
日本側への耳打ちだったと言う
様々なルートでそれを
日本側に伝えていたが

外務省はそれを生かすことができなかった
ナチスドイツ一辺倒
敗戦後はアメリカ一辺倒

昨日も言いましたけど
自分のCODE=コードを
持たない・持ち得ない人たちだった

バイアスのかかった情報に
ばかり寄りかかり
自分で判断することをしなかったし
またできなかった

彼らは失敗しても
失敗したと認識することもできない
だから相手を変えて何度でも
同じ失敗を繰り返す

昭和天皇でも
自ら失敗したことを認めています
どこでどう判断を誤ったのか?

精神主義という言葉で
情報バイアスを認めておられる
戦後はおそらく

同じ轍は踏むまいと
考えられていたはず
多くの日銀関係者などが
昭和天皇からのお召しと質問を受けた時

『 ベトナム戦争が大変なことに
    アメリカはいずれ
    金とドルの交換を
    停止するのではないか?』

はっきりと御下問があったと
戦後はアメリカ一辺倒に寄りかかった
情報の中から昭和天皇

そのような見通しを立てられていた
完全にその通りになりましたね

杉原千畝は外務省を去っていたが
杉原千畝が築いた
情報網は残っていた

結局の所
旧大蔵省も外務省も
それを活かしきることはできなかったと
あれは1971年8月15日

お盆の真っ最中にして
日本の敗戦記念日です
明らかに日本狙い撃ちの意図があった

その後の半導体ほどではないが
日米貿易摩擦は既に
繊維交渉あたりからはっきり始まっていた

コナリー財務長官など
はっきり怒ってましたから
ちなみにこのコナリーという人
ケネディが狙撃された時
テキサス州知事だった人

ロックフェラー財閥が主催する
CFR・ 外交問題評議会なる
アメリカ東部の奥の院がありますよね

あの議長をやっていた
ピーター・ピーターソンという人
ニクソン政権下で商務長官

後にソニーに 
CBS 買収を持ちかけた人です

日本語のネット情報では
全然ヒットしないんだけど
ピーターソン商務長官
『ポパイ演説』という
有名な演説をやってます

ニクソンショックの前だかあとだか?
ちょっとわからないですが
  『  アメリカはもはや
    世界経済の“ポパイ”ではない  』

なんでも頼られても困るよと言った
こっちだってしんどい時は
しんどいのだから

それも忖度しないような奴らに対して
我々も気を遣う必要などない

そういう意味です
私小さい頃から知り合いに
有名人がいました

とても変わり者のじいさんで
他の人とは違う見方考え方をする
というのを目の前でやってみせてくれた人

はっきり覚えているけど
オイルショックを予測してましたね
それは私にも話して聞かせていた

まだその頃小学生ですよ
それが起きて日本は
大変なことになると言っていた

爺さんなぜそう言ったか?

北海油田の話をしてくれました
コストがサウジアラビア産原油の
10倍から20倍であると

何の見通しもなく
こんなことをしているとしたらアホだが
彼らはアホではない!

『彼ら』というのは
爺さんがかつて留学していた
イギリスのことですよ

果たして2年後その通りになった
私は子供だから何もできない
しかし外国にはそういうものの
先物相場市場は

日本よりもはるかに整備されていた
ニクソンショック後
『金』は『ドル』から切り離された

各国通貨が変動相場制になった
要するに米ドルも含めた各国通貨が
『博打のネタ』になるということ

アメリカでこのシステム
シカゴの市場だとかね
作った人たちこそ誰あろう

杉原千畝がかつてリトアニアで
その命を救った人達だった

ほとんどがユダヤ人です

ニクソンショック後の変動相場世界
その中におけるアメリカ$
『スギハラ・ダラー』と

杉原千畝がビザを発行しなければ
できたかどうか?と言う

杉原千畝をめぐる
一連の教訓とは何でしょうか?

真の『情報のプロ』は
バイアスをかけた見方をしない
自分の目で見た情報
足で稼いだ情報と言っても

その前に目が曇っていて
足もモツレテではどうにもなりません
杉原千畝はそうではなかった
その背後にいた陸軍軍人も

そうではなかったんですよ

デーコロかピーコロか知りませんがね
いずれにしても陸軍内部にも
できる人はいたけど

彼らの才能を生かすことは
結局できなかったわけです
今も昔も日本は変わりません

外務省を見れば一目瞭然
全く反省しない人達ですからね
同じ失敗を繰り返す

何をしたところで
信賞必罰が徹底しない組織は
結局こうなりますね

それがあったのは
旧帝国陸軍と海軍だけでしょ?
外務省など明らかに責任もあるのに

全く責任を問われていないんですから
経験に裏打ちされた自信じゃなく
単なる無根拠な『気位』だけがある

同じ失敗をやりますよ
戦前戦中ナチスドイツ
そして戦後最近までアメリカべったり

現在はおそらくイスラエル
申しました通りイスラエルとは
アメリカにとっての『関東軍』であり
そして『満州国』です

『因果は巡る』です


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     『    天と地の137年周期 
            ‐  天体のサイクルで、
       地上のサイクルを読み解く 』

( 高橋徹著   2007ナチュラルスピリッツ)

さっき見たら 
Amazon で残り一点だそうです
著者はマヤ暦の研究家でもある
オカルト研究家

よく60年周期とか
 十干十二支がそうですから
 還暦というのがそれでしょ 

10と12の最小公倍数は60 
人生の周期として
比較的ぴったし来るのが

天王星の公転周期なんで
 84年です 

まあ普通に
人生の満期と考えてだいたい
どう考えたって残りは 余生
ところがこの高橋さんて人

137年という
 天文暦に基づく周期を出してきた
 半端なやつですよ

 ところがこれ日本
 こと 日本の歴史に限ってみたところが
成功ポイントだったと思うけど 

驚くべきことがわかる

 日本の歴史は
驚くほど ぴったり

 137年という
不思議な周期で区切られている 
大化の改新辺りからぴったりそうな

 そしてそのちょうど真ん中

 69ドット±何年 
70年にちょっと足りない 

あたりでも大きな 出来事が起こる
 途中のサイクルの区切り方の
説明は省きます 

高橋徹さん一面識もないし
 他の著書を読んでいないんですけど
歴史上の天才

 例えば鎌倉幕府や江戸幕府 
織豊政権がまさに典型的だけど 

コンスティテューション
建てる人間は何かしら天才です
統一事業とか言うだけではない

高橋徹さん 
慧眼 だったと思うのは
全国統一徴税システムの完成

これを
『コンスティテューション =  体制確立』の
 merkmal としておられること

つわり近代日本 の出発点を

歴史家は普通
1866年から7年においている 
言わずと知れた明治維新

 明治元年が1867年ですから
孝明天皇の謎の急死を受けて
始まったわけです 

歴史家が注目するのは
徳川慶喜の大政奉還
 そこからまあ鳥羽伏見の戦い
そして江戸無血開城へと

 今大河ドラマでやっているあたり
これが凡人の歴史感覚 

しかし 一つの
大きな体制が終わり 
そして始まるポイントは

 誰かが何かを名乗ったくらいでは

それを言うなら後醍醐天皇の
建武の新政だって

しかし後醍醐天皇は
歴史を画する人物ではあったけど

 一つの体制を作られた
ということはありません

 そのご周知の通り
  室町幕府に行くわけで

実はこの時まだ 
武家社会とはいっても 

侍による支配権や 徴税権
 完全に合法的とも言えない
グレーなものだったんで


法的な所有権は
実は 朝廷だったり
 有名な寺神社だったり
 あるいは公家だったりしたわけで

最初は限りなく非合法だった 
ヤクザのみかじめみたいなもの
彼らが流離貴種を迎え

それが清和源氏 桓武平氏ですけど
いかにも合法的体裁を見せかけて
代理 徴税執行役人 として
権力を確立していった

だから征夷大将軍という
 古代権力の仮衣が必要だった
少なくとも鎌倉室町幕府はそう



 全国の荘園が完全に
 法システムとして消滅したのは

 安土桃山時代の 豊臣秀吉による
いわゆる太閤検地です 

ヨーロッパでは
現在も残る荘園が
イギリスなんかいっぱいありますからね
 ヨークシャとかバークシャーとか

 シャーがつく土地は全部そう 
そして荘園領主は

 大貴族 shires と呼ばれる 
少し脱線しますけど 

ジェームズ・ボンドが
いることになっている
英国対外情報部 MI  6 
要職とか大スパイはほとんどが shires 
 ボンド本人もそういう設定

ノルマンディーから来た 大貴族です
 自分の荘園があるから裏切らない
 そういう判断なんだそう

ちなみにあの
チャールズダイアナの大騒動
 最終的にダイアナの死をもって
終わったわけですけど

 あの時 ダイアナ妃の
 交際相手とされる 人物との
会話盗聴テープまことしやかに

 そしてイギリス国民
ほとんどそれを 疑ってもいなかった
 普通出所を疑うでしょ?

 本物かどうかもね 

しかし彼らはそうしなかった 
なぜか ?

チャールズが
 EU 参加積極論者であり
 これに shires たちが怒っていることを
国民全員が知っていたから

 そして shires ・シャイアズが
 英国情報部の主流であることも

 彼らがチャールズを
貶めるためにやっているのだ
ということも知っているんです
 日本で伝わらないだけで

近代を事実上始めたのはイギリス
 ピューリタン革命とその後の 名誉革命
 17世紀の中盤から後半の出来事


こういう国をケーススタディに 

というのは難しい
 まだ荘園が残っている
 だから 徴税システム の根本的な改革
というのはなかなか起こらない

 それがヨーロッパの 継続性
でもあるわけだけど

 日本という国
ケーススタディとしてわかりやすい

 全国 徴税システム
 これがうち建てられて
 ダメになるまでの期間

 645年の大化の改新あたりからこっち
 ほぼ正確に『137年』なんで

江戸幕府開府 1603年 

それから137年後

 徳川8代将軍 吉宗 
享保の改革による 徴税システムの 大変更

 徳川家康の幕藩体制
 キモは何であったのか?

 『不在地主・ 巨大地主 を作らない』

 幕府と諸藩による
 零細農民 土地所有保証と 職業選択 禁止 
つまり身分固定です

 最終的にそれは
田畑永代売買の禁令に
 幕府ができてすぐじゃないけど 

しかしそれが行き詰まる

 元禄バブル景気が崩壊 

ちなみにその息の根を止めたのは 
18世紀初めの 秋

 秋ということを強調しときますが 
東海南海連動大地震 
そしてその発生後49日目の
 富士山の宝永大噴火です 

これにより南関東の農村が
壊滅的打撃を受け
 江戸の暮らしにも大きな影を落とす
 そりゃそうです

 ここから一気に不景気 
そして 徳川家宣  家継 2代にわたる 緊縮財政
 大学者新井白石が 活躍したものの

 幕府の窮乏止まらず 
切り札として出てきたのが
徳川吉宗だった

 徳川吉宗は何をやったのか?

 諸事権現様 つまり
徳川家康の御諚通り
 というスローガンとは裏腹に 

真逆のことを やり
 これが現代までつながっている
織豊政権と徳川幕府が やっと

 日本の不在地主大土地所有を
禁止することをやった 

これを徳川吉宗は
元に戻すきっかけを作ってしまった
売買の禁令を破ることはできない

 しかし 土地の貸借は 
禁止が明文化されていない
食い詰めた農民や 零細な サムライ

 カネを持つ金を持つ商人
そして田舎の 力をつけた 庄屋 
 力をつけた農民に

 カネを借りなければならなかった
 カネがなければ生きられません

 暴れん坊将軍も
それは認めざるを得なかった 
苦肉の策として

『 土地貸借』を認めた結果 

貸借関係が 有効期限無限大に 
つまり事実上

所有したも同然に 

こうしてできたのが
現在の 日本 各地の大地主なんです

 つまり徳川吉宗は 

137カケル2 

2サイクル前 
現在の日本 地主社会の 基礎を作ったわけ 
そして1740年から ぴったり137年 後 

西暦で言えば1877年 
日本で何が起きましたか?
 西南戦争です 

西南戦争って何ですか ?
トム・クルーズ主演の ハリウッド映画 
『ラストサムライ 』

渡辺謙さんが演じた役の
モデルが西郷隆盛 
サムライが滅んだ戦争

通り一遍の歴史家の考えではそう 
しかし 西南戦争 

その歴史的な最大意義
 武士の世の終わり
みたいなことではありません 

あの戦争で
薩摩武士団が滅亡したことにより 
初めて近代日本国家の 近代徴税システム
 全国で例外なく稼働できた

 高橋徹さんの慧眼がそこ 

近代日本の始まりは
 実は明治維新1867年ではなく

 西南戦争終結 1877年 
厳密に言えば 今日という日9月24日 

1877年9月24日 
西郷隆盛が 城山にて 切腹した日

 今日はそういう日なんですよ
そして1877年 から137年後
 ほぼ137年後ね

2014年だけど
 その頃 少なくとも その前後に

近代日本国家終焉を告げる事件が起き 

そして近代日本の
幕引きを図る人間が現れていなければ
ならんわけですわな?

 それが何で 
それが誰であるのか?
 もはや明明白白じゃありませんか?

東日本大震災であり
 誰が何と言おうともはや回復不能な
福島第一原発の 原子炉無事故であり
じゃありませんかね?

真ん中にどうでもいい
カエルみたいな変な男
 野田佳彦前総理のことですけど
ワンポイントリリーフです 

業績と言ったら 
福島第一原発は冷温停止状態
という嘘をついたことだけ
 アブラガミ 燃やすみたいに
ベラベラ喋る男だったね

その前後の 菅直人
 そして 一呼吸おいてまた出てきた
安倍晋三

 菅直人は東京工業大学 
安倍晋三は成蹊大学

 偏差値にはかなり大きな落差
 この二人 真逆のように見えるけれども

 右と左の鏡像関係になっている
だけなんだよね

 左の安倍晋三が菅直人
 右の菅直人が安倍晋三なんです 

どちらも短気で 度量が狭いこと
 反対派を認めるということ
まるっきりできない
年中いきり立っている

 周りにはお追従屋と女性ばかり 
そして肝心なことは

 どちらも長州の人間だということ

 明治維新を始めた 薩摩パートナー 
でしゃばりの長州人
大震災と原発事故の前年

2010年 の今日
何が起きたかご記憶ですか ?

尖閣列島付近での
 海上保安庁調査船への
中国 海賊船の衝突事故

 あれ海賊ですよ
 隠れ解放軍の 武装民兵なんだから

 海上保安庁が 捕縛した 
中国人海賊 
菅直人内閣は 沖縄地裁に 命令し
 自由放免に

 幕末以来
日本人が その獲得に
四苦八苦してきた 
近代日本国家の主権 

売り渡すようなことを平然とやった 
右翼に与するわけじゃないですよ

 事実を言っているだけ 
菅直人仙谷由人が何と言おうと 

民主党政権はあの時
 日本の主権放棄に近いことやったわけです 
そしてその日がなんと

 あの西郷隆盛自刃の日 
8年前の今日

9月24日ですよ

信長秀吉家康が
500年に一人くらいのとすると 

西郷隆盛の 
文字通り 回天の遺業 

彼は平将門が事実上始めた
 というか結果的に切り 拓いた 
サムライの時代 
その幕引き人 

それにどう考えても 負け戦になること 
分かり切った戦 の中心に 自らたって 
欲得損得抜きで人を集める

 巨大な人格力という点
 おそらく歴史上探せば 

出雲大国主ぐらいしか 
同類が見出せない 

おそらく1000年単位に一人の人 
その命日にこんなことをやった 

普通はなにごとか起こります

 そして ほぼ半年後
 東日本大震災と原発事故 
137年周期恐るべしですよね

 この時 敗戦でも崩れなかった 
神話がひとつ崩壊した

ちなみに太平洋戦争敗戦の 
1945年昭和20年 

このサイクル
1877年から 20 13から14 の

ちょうど中間 
折り返しポイントであること

 ここでも高橋さんが
発見されたサイクル
 完璧に一致してます 

近代日本官僚の無能が天下に
 チェルノブイリ事故の時 

それでも旧ソ連官僚は
 失敗はあったけれど

 被害を最小化する努力を最後までしたが
 日本の官僚は右往左往するだけで

それができなかった
 狼狽えた彼らはすがるものを見つけた 

それが安倍晋三 と言う 
アナクロ 強権政治家だった
 そういうことです

 不思議なほど 安倍晋三

嫌い抜いているはずの 菅直人と
同じコースを辿ってます

 さっきの日露首脳会談

 これまた明治そして
戦後の敗戦 からこの方 
歴代日本の指導者が 粘り強く進めてきた

 北方領土主権回復を
パーにするようなことを一人で行ってきた

 不思議に右翼は黙っている
 菅直人の時はあれだけ騒いだのに

 やっているのは同じこと
安倍晋三がどういう思いでいようが
そんなことは関係ありません

 政治も外交も『 結果がすべて』

どう考えても 1877年以後の近代日本 
そして 徳川吉宗の
享保の改革 完成 時期

1740年 に形成された
 日本の近代地主 社会 

共に終焉を迎えようとしている 
そして安倍晋三という人 

明治維新の主役長州藩 
そして 江戸中期にできた 地主階級

両方の利益代表

 この人
安倍晋三こそ
 その能力はどうあれ 

近代日本の幕引きにふさわしい 
『負の相続者』であること 
見事に 浮き彫りに 

横溝正史『犬神家の一族』
スケキヨさんみたいなもの
あるいはまー日本版カラマーゾフ家の一族 
ブッデンブローク家でもいいけど

まあそういう人ですわ

高橋徹さん今どうしておられるのか?
 ここから先は

牡牛座天王星のジンクスみたいな話
 つまり 日本そのものを
崩壊させかねないような

 大地震もしくは 大津波
そして大噴火 あるいはその両方か?

 まとめて全部?

 幕引きはもう間近に来ていると
 まあジンクスといえばそれまでだけど 

恐るべき フラグ 立ちまくり状態です
 今日はそれを考える日に


テーマ:
『めねふね』さんの
『神々がうごいとーと』

FC2『神々が動いている』後継ブログ
21日付更新されていて
ワタシ書くまでもなく
またずっと深い

是非ご一読ください
ちなみに安倍晋三さんが
総裁選出馬表明した際
バックにした『桜島』

ツクヨミのやま
安倍氏やっぱり
滅びのリーダーなんだな
めねふねさんもそんな感じで
みておられると

ミギの連中が
どんなに持ち上げてもムダ
それは覚えといてや
能力とは無関係
ご本人の大きな運命傾向
日本はそれに引きずられ
おそらく奈落へ

もうどうにもならんね



テーマ:
   (   アメリカはこういうものを
      すでに持っている可能性がある 

それがチラ見できたのが
今回の事件だったような

 前から考えていたのが

地震兵器とか
 あるいは重力兵器とか

 しかし 彼らは馬鹿じゃないし 
しかも実行できる能力がある

 彼らがやっていることで
表に出ていることは実は一部なんだ

 前口上が長くなって申し訳ないが 

以前から
 B 2 爆撃機については噂がある 
開発製造費 特に開発費が
あまりにも高すぎる

 確かに ステルス爆撃機
 それなりに にしてもね

 実はあれは
 ジェット爆撃機というのは表向きで 
別の推進システムがある
別バージョンがあるんではないか?

 という噂はずっと前からあるんだ 

まあいってみれば 
UFO に 近いみたいな 

SF じみた 作り話と思っていたが

 一部で言われていた
『ソーラー ウォーデン 計画』
 みたいなもの

本当にあるのかもしれない

 それは火星入植計画
みたいなものではなくて 

文字通り
太陽を利用する全然別のアプローチ

 その内容は下に書いたようなこと 

カネをかけさえすればできるし
現在の技術で実現可能なんだよね 
まず原子力 災害 のかかえる危険性がない
 それは彼らはよくわかっている

 かなり早くから
手をつけていた可能性がある
アポロ計画からスペースシャトル
その為のカモフラージュだった
可能性すらあるよ

もっと言えばだよ 

人類が最初に手にした 
太陽エネルギー利用技術 

農業なんですよ
 地球に降り注ぐ 太陽エネルギーを
最も有効に活用しているのは植物だし 

植物はそのエネルギーを
 炭水化物に置き換えて蓄えてくれる 
ばかりか 光合成によって 

大気中の窒素を
タンパク質に変えてくれるよね 

しかしこのような技術は
現在のソーラーバッテリーまで含め 

あくまで 地上付近まで
レベルが落ちたエネルギーな 

宇宙空間ではもっと強烈だ 
さらに言うと 

これまで書かなかったけど 

宇宙に大量の
リフレクターを 打ち上げて 

 太陽エネルギーの横取り作戦 
地震兵器みたいなものだけではない 

このやり方だと

 これまで絶対に利用できなかった
もうひとつの太陽エネルギー 

すなわち

 太陽の裏側のエネルギーまで
地球で使うことができるんだ 
集めて転送すればいいだけだからだ 

どれもこれも鏡を使えばできることだよ 

石油がダメ
 原子力もダメ そして核融合はもっとダメ

 地球上でソーラーバッテリー
という手もなくはないが 

これは石油の
代替エネルギーにはなり得ない
 なぜか?

 地上付近の弱い太陽エネルギーでは
 ソーラーバッテリーを使って

もうひとつの
ソーラーバッテリーを作ることができない

 産出投入比が
  1  を大幅に 上回らなければ 
そもそも石油どころか
石炭の代替エネルギーにすらならない

 その点で原子力は
最初から落第なんだ

 しかし 我々が利用してきたものが 
こちら側を向いている
太陽のエネルギーだけであるのに対し

 東西南北の 太陽の両端 

さらには太陽裏側の 
エネルギーまで利用できるとなると
事情は全く変わってくる 

これを地球で
ストレートに利用すること

 繰り返すが現時点の技術で十分可能 

しかしそれを実現する力を
持っているのは世界でも
アメリカとロシアだけ

 単に代替エネルギーとして
使うだけではない 
前の記事で述べた通り 

外宇宙から飛来する
 隕石や小惑星を撃退する

 さらには ホワイトホール
ブラックホール一歩手前の

『重力フォーカス』を
 目標前方 で高速で移動させていけば 

宇宙空間でコツコツ組み立てた
巨大な宇宙船を 
スタートレックの
エンタープライズ号みたいなやつ

超高速で外宇宙に向かって
飛ばすこともできる 

あらゆる 推進装置 を
使っても不可能な
 限りなく 光速度に近い 
加速を得ることもできる 

宇宙カタパルトだ

アメリカはさらに
大それたことを考えていて

 太陽エネルギーそのものを
うまく利用して

太陽そのものの
コントロールまで考えている可能性がある 
おそらく中国はハッキングでそれに気づき 

遠隔操縦の可能性を
探っていたのかもしれない 
それが今回の事件の 発端なのかも ?

これはアメリカにとってみれば
絶対に 秘密にしておかなければ
ならないことだから 

非常手段として
天文台を閉鎖した
太陽の前を横切る巨大な天体のように
見えたものは実は 

人工のリフレクターだった
 つまりペラペラのアルミ箔みたいな鏡だ 
フレームがついているだけ

 そして コントロールド
パワースラスター も着いている

 今までそれを隠すシステムも持っていて 
それがハッキングによって落ちた

 地上からバレバレに
なってしまうのを恐れたアメリカが

 慌てて 巨大天文台 を閉鎖した

 今のところ誰も 言及していないし
気づいてもいないみたいだが

 そんなところかもしれない  )




地下の帯水層で
 マイクロウェーブで  とかね 

あるいは核弾頭を使うとか
 そこに持って行くまでが大変だけど
 それにマイクロウェーブを使う
と言ったって

 地面は均質ではないし 
途中にもろもろの岩石もあるし 
また水があったりする

 なかなか ストレートに
電磁波を通してはくれないよ
 計算違いはそこら中で起こる

 いずれにせよ
地面の底で何かを起こす

昔から爆薬
その他を使って行われてはいるけれど 
他国を滅ぼす レベル の
ことをやろうと思ったら

それなりの工作が必要になるし
 やり出した段階で気づかれて しまう
 超大国 A が超大国 B に仕掛ける
とすれば 超大国 B 

それなりの
インテリジェンスを持って
 察知し反撃してくる
これも簡単にはいかないよ
 蛇の道は蛇だから

しかしおそらく
まだ誰も試みてはいない
いややっているかもしれないけどね

 やる気になれば
 宇宙空間から 地殻
 断層を通り越してマントルまで
 超大国がコントロール下において

 地震や津波を起こし 兵器として使う 
一発の核爆弾も もちろん
電磁波も使わずに

 一つ方法があるんだ
アインシュタインが言っていること 

ここではあえて 数式は 使わない
 自然言語で

『 エネルギーと物質 』
さらに言えば

『質量とエネルギーは等価である 』

そういうことだよね

 エネルギーは形はないが
 質量のあるものには形がある
のが普通 

全然違うように見えて
実は同じだというんだ

 それがアインシュタイン の言ったこと
 ということはつまり

 形のないエネルギーを  
一点集中 すると

そこには 物質をたくさん
集めたのと等しい 重力が生じる
 そういうことなんだ 

子供の頃よく 虫眼鏡で
太陽光を集めて 
黒紙を燃やしたりする 

小規模な熱エネルギー集中 

これをより極端にするとどうなるか?
 熱が集中するだけでなく
 そこには 質量のある物質が 
重力を生じるのと同じことが起きて 

それをさらに集中させていくと
 やがてその周りの空間が歪むまでになる

 太陽の周辺で起きているのと
同じようなことが起こる
太陽は巨大な質量を持っている
だからその近いところで

空間が少し歪む
空間が歪んでいるから
太陽の裏側の星が見えたりするんだ

これは
第一次世界大戦の困難な時期に
世界各国の天文学者の観測により
確かめられた事実だ

巨大な質量ある物質の周りでは
空間が歪んでいるんだ
空間の歪みレベルは
その物質の質量の大きさによる

ところで『物質=エネルギー』だから

エネルギーを一点に集中した
その周辺でも

同じ事が起こるんだ

言ってみれば
ブラックホールの小型版を
高エネルギーを一点収束させることにより
任意に人工的に作り出すことができる

スティーブン・ホーキング
この方法を使えば
地球周辺に小型のホワイトホールを
作ることができて

それによって
遠くの宇宙と交信したり
旅行ができたりできるように
なるのではないか?
と考えた

さらには
それができれば

外宇宙から
地球めがけてやってくる
小惑星や隕石のような危険な小天体
コースを反らせることだって

やりようによってはできるわけ

SF 映画のレベルでは
核爆弾をぶつけてぶっ壊してしまうとか
だいたいその程度の話だ

実現の可能性は大変小さい

半端ない質量の天体が
半端ない速度で飛んでくる
アインシュタインの式に代入したって

とてつもないエネルギーになる

それと同等のエネルギーを
核爆弾でとなると
全世界の核爆弾をまとめても

ある程度以上大きな天体は
撃墜したり消滅させたり
することができない

そもそも
何度もできる話じゃない

ジャストのタイミングで
全部爆発させるなんて
簡単ではない技術だよ

我々の周りに
我々が無尽蔵に利用できるエネルギー
と言ったら結局

『太陽エネルギー』しかない
これを使うわけだ

折りたたまれた
アルミ箔の巨大なもの

一辺100 M 四方とか200 M 四方とか
あるいはもっと

これにしっかりしたフレームをつけ
遠隔操作で向きを
変えられるようにする

姿勢を自在に制御できる
宇宙空間に置かれた巨大な鏡

元々アルミ箔だから
重さは大したことがない

折りたたんで打ち上げ宇宙で展開する
スペースシャトルみたいなもので
せっせとね

このレベルのものを
最低でも10万枚から50万枚

それなりに巨大な予算はかかる
しかし打ち上げる

後はかつて
アルキメデスがやった通り
鏡で太陽光を反射させる
一点集中させる

例えば 
地球めがけて飛んでくる 小惑星
その前に焦点を生じさせる
するとその周辺に空間の歪みができる

空間が少し曲がる
小天体はそれに沿って飛ぶ
これを連続的に作って地球からそらす方向に

それと小天体はめでたく
地球衝突コースから徐々にそれる
この方法なら

カネはかかるけどね
地球の危機だから四の五の
言っちゃいられない

核爆弾と違って何度でも使える
飛んでくる小天体の発見が早ければ
地球衝突コースの遥か手前で
方向をずらすことができる

ホーキングはあくまで
ホワイトホールを作る方法として
考えているが

 そこまでの
レベルのものじゃなくていい 
空間が歪みさえすればそれでいい 

そしてその程度のものなら
現在ある技術で可能だ

 これは遠くない将来
実現する可能性がある計画だ

 ただし 誰がコントロール するのか?
でもめることになるだろう

というのも
この太陽エネルギー集中システムを
 隕石や 小惑星彗星に向けて
使うのではなく

 地球上の任意の場所に向けたら

 たちまち重力のバランスが狂う 
大津波や大地震を思ったように
発生させることができる

 地殻変動は
 マントルの圧力や 断層の軋轢 
そのバランスが崩れた時に
起こるわけだけど

 周辺の重力バランスが
大きく 狂ってしまえば 
地震発生レベルまでストレスが
溜まっていなくても

地震が発生してしまう
おそらくこれが現在考えられる
最も強力で合理的な
地震発生システムだ

そのエネルギー集中の
技術レベルを向上させさえすれば

旧約聖書に出てくる

モーゼが紅海の水をあけた
奇跡でさえ

人工的に作ることが
できるようになるだろう
理屈の上ではそうだよ

基本的な原理は
あくまでアインシュタインの式なので
特許も技術もそれほど必要ない

作りさえすればおそらくできる
こうしたものは

ホーキングが言うように
まずミニホワイトホールみたいなものを作る
そうしたものとして
実現はするだろうけどね

はっきり言えること
現在あるテクノロジーを
持ち寄ることだけで

マグニチュード9とかいう
レベルの巨大地震

それに伴う大津波を
発生させる方法は

少なくとも一つあるということだ



テーマ:
カレイドスコープさんの最新記事
ご覧になりました ?

どうもこれ
すごくぼかして書いているけど
緊急性があって 

地震のこと 
ほのめかしておられる のじゃないか?
と思うんですけど違いますか? 

しかも有料記事にしてないでしょ

 周知するために
わざとぼかして

 カレイドさん
 普段ならば 原田武夫 氏あたりの
 YouTube まで わざわざリンクして

 なんてことやらないですよ
 緊急性があるけれども
ストレートに というわけにもいかない

 だから
じゃないですかね ?

野次馬として気になります

 それからQAnon

また言い出しましたね 
ストレートに宇宙人の話し始めて 

向こうで大騒ぎに
なっているみたいです 

ゴーストライポンさん
そのまま 

けれどもこれは 
バックにトランプの 
ホワイトハウスは必ずいるんで

 最近あった事って何です?

 ネットで公開されている
 各地の大型 天文台の強制閉鎖 

ストレートに関係あるかな?
 フェイクとは言わない 
しかし 煙幕であること
私はほぼ確かじゃない かな?と 

つまり天文台で目撃されたこと

 一部ネットに公開されていて
 巨大な 天体のように見える 丸い 物体が 
それこそ 日食のように太陽を遮る 

そして無数の 光るものが
宇宙空間に整然と並ぶ

 問題はこれが何かってこと 

『ゲルな夢日記』さん
 アメブロですけど 
そのことをおっしゃっていて 

どうやらアメリカが
 極秘裏に開発 運用していた
『 太陽 兵器』

 このシステムに
中国がハッキングをかけ
どうやらそれを阻止する動きがあって 

持っているとしたら当然のことです

 問題はそれが何か?ってこと
 私ちょっとコメントしときました 

早ければ明日あたり
 ここでもと思ってます
 明日忙しいのでなかなか
更新できないかもしれない

 しかし何か重大なことが差し迫っている
 頻々とそういう話が入りますね

テーマ:
今朝がた
だから現地時間では
 三大ネットワーク
 夜のニュースショータイムに
一斉に報道された

 ある程度右寄りの
 フォックス だけではなく 
 CNN も New York Times も 報じた

 報道によれば 
セッションズ 司法長官(当時)が
『ロシア疑惑』の追及を止めたのち

 ローゼンスタイン現司法長官が
 ムラー特別検察官 を任命 

そしてトランプが 
コミー FBI 長官を解任したあと
昨年5月頃

ローゼンスタインは
FBI や司法省の当局者に

秘密裏に録音した
トランプの会話を 活用できないか?
と 提案

さらにそれが
政権内混乱を招く きっかけに なるとも

さらにローゼンスタイン司法長官は 
秘密録音による証拠が 挙がった場合 

憲法修正第25条による 
大統領解任発議 に役立てられると
 セッションズ 及び ケリーなど 
大統領側近らを 説得しようとした

とも伝えられる
 結局この提案は 承認されなかった
 情報源は一連の事件について
説明を受けた 政府関係者とされる

名指しされた
ローゼンスタイン司法長官 は
報道内容を強く否定している

なおローゼンスタイン司法長官 
先に トランプ大統領が 
開示命令に サイン している
FISA 関連文書 の開示に
未だ応じていない

 一方大統領側も 
その後文書開示には
一定期間の 猶予を設ける 方針を
表明している

(オオゴトになりそうだが
    日本のマスコミは反応鈍いだろうな
    憲法修正第25条による
   反トランプクーデターの可能性は
    アメリカ民主党周辺が以前から

    閣僚半数以上の多数決で出来るからな)


テーマ:
現地までソリを持って行って
待機したけど結局
蹴られたんだ

『下町ボブスレー』の面々

使ってもらえないと
スポンサー料が入らないんで
大変らしいんだな

狙いは悪くなかったけど

何が悪かったのかな?
動いていた代議士のTwitter 
まだ読めるけど

これで大企業まで乗って
首相まで動けばもう大丈夫!

って感じなんだ

成功する前から
電通博報堂広告代理店

マスコミまで総出で
『カバーストーリー』を作って
映画まで作ったんでしょ?
コミックスとか

読んでないけど
読む気もないけどね

自分たちで
まだできてもいない
物語を作って信じこみ

それに酔いしれている

というこの構図

平成日本で
とても顕著な現象

幼児退行的な懐古趣味
『三丁目の夕日』なんてのもそうね

『事実ありき』のまえに
『プロジェクトX』的
カバーストーリーありき

ますます持ち上げられる
司馬遼太郎作品もそうかも?

『歴史はまた繰り返す』
しかしながら現実の歴史は

同じような繰り返しはまず起こらない

にも拘らずそうなると思い込む

今をちょうど
『敗戦後の日本』に見立てる

そういう見方

『東京オリンピック』は
まさにその延長にあるわけだ

平成初期の
バブル経済崩壊以後の日本の苦難 

それを挽回するため
『 戦後昭和の歴史に学べ』

戦後マチ工場のサクセスストーリーに学べ

『下町ボブスレー』もまさに
そのストーリー部分としてツクラれ
そして『現実』に踏み潰された

努力してきた人達は気の毒な
しかし代議士や首相
また監督官庁の官僚たち

そもそもそういうもの
乗っかった・信じた時点で

『エリート』として問題ありだ

東京大学 OB は
一番巨大な企業に勤める場合が多いから
あまりボロが出ないけれど

その弐番手くらいのところに
慶応大学 OB がいるわけ

人もうらやむ企業に
指定席がたくさんある

ホイホイ就職まではうまくいく
ところが

その時が盛り
ということは
これからの斜陽産業ないし業種

東京大学  とか慶応大学 OB

エスカレーター式に良いところ
収まるがゆえに

駄目になる企業業種の
敗戦処理やらされる羽目になりがち

必ずしも
良いことばかりじゃ

特に慶應義塾 OB がいる所
『劇的に転びブっ潰れる』
というケース結構

最近も『タカタ』がそう
エアバッグリコール問題で

立場上仕方ない
ということもあるけれど

本人たちの体質にも
問題ありだと

自分達は

『夢を実現する物語を演じる立場』
という思い込みが強くあり過ぎる

余計派手に失敗する

大組織が失敗する時の
典型的なパターンだけどね

旧陸軍海軍もそう

戦前日本は
日清日露戦勝の栄光の上にあった
結局その栄光の記憶を
断ち切ることができず
敗戦を迎えた

成功体験が仇

東大や慶応 OB 

その傾向が強くなる
成功してきたがため
過去にたくさん成功者を出した
コースを歩んできたがため

『これからも成功する』

という思い込みが強くある

無根拠なカバーストーリーに生きている

この点は中央官庁官僚も同じ
俺が言ってるんじゃなく
役人の友達がそう言ってる

今上天皇陛下
皇室は大きなストーリーを
背負っておられる方々

心からそれを信じつつ
そのストーリーを演じていく
主役でなければならない

しかしそのストーリー

心から信じるかどうかは
別問題なんだよね

歴史に必然は存在しない
与件次第ではどっちにも転ぶ
冷厳な現実がある

その厳しい現実を
最もわかっておられるのが
皇室の方々

特に天皇陛下

帝王とは大変な役回り

心から信じつつ
『帝の物語』を演じる

反面
その物語の前提は
常に疑わなければ

安泰なからしむることはできない

今上天皇陛下は科学者

その一方で歴史研究を個人的に

皇太子時代
最後の京都大学訪問の際
当時の関西では 

白川静と並ぶ
 中国史及び中国思想の専門家 
宮崎 市定 を 訪ねようと
宮崎側の都合で
実現しなかったんですが

清朝中国
康熙・雍正・乾隆3代の研究

皇太子時代の会見でそのことに

この3代何をやっていたか?

皇帝直属の秘密情報組織を
そして皇帝に直告
後継者を見張らせていた

親が自分の息子を
逐一報告上がっていて

『帝の器にあらず』と
最終的に皇帝に判断されたら廃嫡

今上天皇陛下もよくご存知のはず
徳川家康も似たようなこと同時代に

厳しいですね

エリート中のエリートも
安泰ではないんですよ
そのこと深く

   『物語』を安直に信じない

現在生き残っている王様のほとんど
そういう方々じゃないですかね?

エリザベス女王がまさにそう
スペインの王様
スウェーデンの王様

とりわけヨーロッパ
王様が一代ダメだと

すぐに共和政治になりかねません
大統領制であるとか

カバーストーリーを
安直に信じたりしたら

たちどころにそうなってしまいますよ

ここのところ
スペイン政治はダメで
若い首相が組閣できなかったりした

2年近く実質『王政』

すこぶる手堅く危なげのない政治

ヨーロッパはまだ
スーパーエリートが生きている

いざとなればちゃんと機能する

日本はどうでしょうね?

以前天皇皇后両陛下が
記者会見で

『将来の皇室はいかにあるべき
とお考えなのか?』

という質問に皇后陛下

ヨーロッパでは
王族が自転車で
古本市巡りをしたりできる
そのようなと

その後天皇陛下が受けられ

    『  それはその時代の国民が
    決めるべきことであると思います 』

言葉の重みとお考えの深さ!

    スーパーエリートのまさに
  『  模範   オブ   模範回答  』  でした

物語をいかにも
信じているかのように
歴史の主役を堂々と演じつつ

心の底では信じてはいけない
おくびにも出してはいけない

そうしておけば成功する
などという話ではもちろんない

しかし
安直なカバーストーリーを
信じる者はかならず失敗する

だから
『  モノガタリ 』を
『カヴァーストーリー』を
王たるものが信じること

あってはならない


現実を覆い隠すため
為にする作り話だから

王は
厳しくまた醜い現実を受け入れ

なお泰然自若

悠然と微笑む
心の準備やゆとりが
常になければならない

でなければ

生きのこることは覚束ない

これを一生涯
とんでもなく険しい道のりです
『帝王学』とはそうしたもの

問題はそれが今後伝わるかどうか


テーマ:
心臓絡みで今週は2回あったし

 一つは食道エコー 
要するに内視鏡みたいなやつで
飲み込んで

 胃の 真後ろが心臓だから
 骨の邪魔がなく 超音波診断で
手に取るように画像が取れる

 動いている状態でリアルタイムでね
 で心臓の 大動脈弁の逆流の
様子を見るんだけど少しあるんだよね 

これがありすぎると
人工弁置換手術になる 
まだ微妙なところだね 

それからちょっと 気管支炎から
肺炎になりかかり 
抗生物質を飲んで今日は

 造影 CT スキャン 

血圧と脈拍が安定していないから
途中でガンガン 薬の 追加注入が入る

 くたびれるのなんのって
 ガッタガタになりました

 とりあえず検査が済んだけど
ちょっと消耗激しすぎるから
 明日はちょっとゆっくりします

テーマ:
あの 杉田水脈 サン

日本の家電が世界を席巻していたのに
今中国韓国ばかりになってきている
というのは と 

また何かしでかしたと
言うか言っちゃったらしいね

 この問題について
またあれこれ言っている人がいる 
読んでみると

 事情そのもの
あまり知らない人が 
あれこれなんだね

80年代の日本 
家電でも 自家用車でも
 世界市場を席巻していた頃 

品質で舶来ものを駆逐したみたいな 
アメリカを圧倒した
ヨーロッパを圧倒したと言っていた

 果たしてそうだったかね ?

確かに実質的に 
当時のアナログビデオテープレコーダー
ビデオデッキを流行らせたのは
日本だったと言っていい 

ゾッキ を除けば
日本しか作っていなかった 
ならば

日本の家電や自動車が
最初から品質がよかったのか?
技術的に圧倒的に優れていたか?

それは間違い
 
 NHK がかなりミスリードしたおかげで

技術が最初から
優れていたわけがないだろう?
今でも ダイムラーベンツの車とか

 ドアを開け閉めする時 
あの 気密 性能ね 
日本車もようやく追いついて
きたかなって感じだけど

 それに 日産が
ブルーバードを輸出しようという時 

サンフランシスコの斜面に
横向きに止めたら
ひっくり返りそうになった 

高速を走っていると
 シャフトが振動して 波打ち
 フロントカバーが開いて
ワニの口 よろしくパクパクやり始め
 警察に止められたりとか

 そんな車だったんだよ 
そんな車を売っていたのは
誰だったんだよ?

 現地の販売部隊 
そして日本資本主義の 
連合艦隊みたいな存在だった
 総合商社の連中な

日本の戦後を考える時 

製造技術部門の話ばっかり
開発部門の話ばかりされるけれどね

 販売部隊も凄かったのさ 

自分の所の製品
 欠点があっても なんのその
 売り抜いてしまうんだ 

徹底的に売り込む
 こいつがキーマンだと思ったら
そいつを落とす

夜討ち朝駆け 上意下達
号令一下 

落とす相手は
 飲ますクワス 抱か す 
全部やる

 非合法ギリギリのことは
普通にやる
 日本だったら あるいは
アメリカだったら 捕まるようなことでも

 どこの国に行ってもやる
 上から下まで完全に軍隊と同じ

というより軍隊出身者
そのものがやってたんだよ

 戦後の日本製造業の
海外販売実働部隊は実質的に

元軍隊経験者がやっていた

これが現実なんだよ 

それこそ泥水すすり草を食みで
頑張れる人たちだからね

実際に 激戦地 で
頑張ってきていたんだから

 アメリカの兵隊だって
激戦を経験しているにしたって

条件は全然日本より上だろ?

 かつてのダイエーの中内功さん
言ってたもんな

 あの人は南方の戦線で 

1000人以上いて数十人しか
生き残らなかった部隊の
生き残りなんだけど

 松下幸之助さんと全面戦争になって
怖くありませんでしたか?

 そう聞かれて中内さん

 私は 95%が 戦死した
 部隊の生き残りです
 松下さんが なんで あろうが
 所詮は 内地 でぬくぬく
やってきた人たちじゃないですか? 

そんな連中怖くも
なんともありませんでしたよ

 軍隊褒めてるんじゃないんですよ

 でも軍隊経験者ってのは
そういう人たちなんですよ

 彼らが販売部隊で頑張ったから
 日本は市場が獲得できた

 研究開発部門だけが頑張ったから
というのは間違いです

 彼らは国内でも
別のシステムを考えた
 秋葉原はもともと合羽橋とか 浅草橋とか
 問屋街に繋がる街なんですよね

 そこに電気製品の バラック問屋街ができて
それで秋葉原ができた 

昔は青物市場も隣にありましたよ 
例えば松下電器だったら

 街場のナショナルのお店を
たくさん組織化する

 そこに軍隊帰りの
販売部隊が乗り込む 

そこで報奨制度を作った

 100個販売したら
 本社から 奨励金が

 そういうシステムです 
結構細かく差別化されている

 そうなってくると

 売れ残りを作るよりも
 こっそり安売りして在庫をさばいて
報奨金をもらった方が

儲かる小売店が多くなる
 秋葉の家電量販店 

それを引き受けるお店だったんで
ところが80年代あたりから 
日本の家電製品は 世界一
ということになり 

放っておいても売れるから
 販売努力をしなくなり

 やがて昭和60年
1985年前後から 
軍隊経験者の世代が続々とリタイアした 

ところがその辺りから
徐々に力をつけてきた
中国や台湾や韓国の連中

 軍隊経験者なんで 
この先は見えてますよね 

実は製品性能なんて
大して変わらないか未だに
日本の方がいいだろうと思う 

しかし販売部隊の実力は
おそらく天地の差があって

 それで負けているんです
 考えてみると秋葉原 

石丸電気も第一家庭電器もすでにないし
ラオックスもあんな調子です 

ジモティーの家電量販店は
おそらくなくなるでしょう
 現在の 電機メーカーの 販売部隊は
完全にサラリーマンです

 私軍隊方式好きじゃないし
 褒め称えることもしませんけど 

あれって軍隊方式でやらなかったら
勝てないのも確かなんで 

おそらく今後も
日本は負け続けるし 
アキバも凋落する可能性が高いと思います

 この辺りの話は絶対に
 NHK はしませんよね

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