前回の続きです。
☆ IRさんは、田舎に帰り美容室をオープンしたいのですが、資金がありません。
子供達も転校することを反対しています。
☆ 今までと違い生活するのも大変な状態です。
IRさんは、朝早くから、夜遅くまで働きます。
お母さんが、忙しいため愛情が足りません。
子供達は、少しずつ変わっていきます。
非行に走っていきます。
子供達が、中学生になると学校から、呼び出される事が、多くなっています。
力 守護霊は、何をしているのですか?
☆ 見守っています。
力 良き方へ導かないのですか?
☆ IRさんは、忙しすぎて心の余裕がないのです。
心が荒れているときは、悪霊の影響を受けます。
心が、穏やかですと守護霊の影響を受けるのです。
常に仕事のことを考えているため穏やかではないのです。
電子書籍です。
☆ お客様から、男性を紹介され休みの日に会うことになりました。
常連さんの紹介なので断れなかったのです。
T 初めましてITと言います。
I IRです。
☆ 早く帰り家事をしたいと思っています。
食事を楽しみながら、自分のことを話すITさんを何故か、懐かしく感じます。
ITさんもバツイチです。
前妻が、無断で借金をした事で離婚したと話してくれました。
子供は居ないとのことです。
☆ IRさんの守護霊は、チャンスを待っています。
力 何のチャンスですか?
☆ 話が進んでいくと分かることです。
ITさんの優しさに惹かれるのですが、仕事のことが気になります。
気がつけば、二週に一度、会うようになっていました。
ITさんと居ると穏やかな自分が居ます。
T IRさん、僕と結婚して下さい。
☆ 嬉しくてたまりませんが、娘達のことが気になります。
勝手にIRさんの口が動き話します。
I はい、ありがとうございます。
☆ IRさんは、勝手に話す自分に驚きます。
T 良かった。
今度、娘さん達と合わせて下さい。
I はい。
紙の本です。
☆ IRさんの守護霊は、このチャンスを待っていたのです。
カライナイが、日頃、経験していることです。
力 IRさんの体を借り話したのは、守護霊です。
女神様が、私の体を使いお客様に最適なアドバイスする時と同じです。
☆ 誰にでもあることなのですよ。
力 特別では、ないのですか?
☆ 特別なことではありません。
大切な時よくあるのです。
次回に続く。
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