前回の続きです。
☆ 学校を卒業すると総合病院で働き始めます。
働き始めた頃は、心身共に余裕がありません。
半年後、体力が必要だと感じジョギングを始めました。
自分を見つめることが出来たのは、働き始めて1年後です。
美 あら!何かしら?
☆ 廊下を何かが横切っていくのが見えました。
力 余裕が出来たため霊視するようになったのですね。
☆ 今までも霊視で多くを見てきたのですが、気にとめる余裕がありませんでした。
美菜さんは、悪霊だけでなく生き霊も見えています。
仕事に余裕が出るほど霊に敏感になっています。
☆ 患者から、看護師の対応が悪いと言われた病院側は調査をしました。
患者の思い違いで、美菜さんが悪い対応をしたと思われてしまいました。
院長から、呼び出され怒られてしまいます。
院 美菜さん、患者さんには、優しく丁寧な言葉を使ってくれ。
美 私は、患者さんに優しくしています。
言葉遣いも丁寧にしているつもりです。
院 君は、そう思っているかも知れないが、実際にクレームが来ているんだ。
美 どのような対応をしたのか、教えて下さい。
身に覚えがありません。
院 詳細を話すと患者さんの事が分かってしまう。
話せないことがあるのを理解してくれ。
美 分かりました。
紙の本です。
☆ 納得いかないのですが、どうすることも出来ません。
身に覚えがないことで怒られたため心が乱れます。
美 私、患者さんに対して親切にしているし敬語で話している。
誰が、私の悪口を言ったのかしら。
☆ 心が乱れた美菜さんに黒い物が近づいて来ます。
美菜さんの背中に黒い物が、付いてしまいました。
美 重い。
☆ 鏡を見ると黒い色の生き霊が、自分の背中に憑いています。
急いで更衣室に行き自分のロッカーから、塩を取りだし背中にかけました。
生き霊が、離れてホッとしました。
力 女神様、美菜さんは、塩を身につけていなかったのですか?
☆ 身につけていたのですが、心が乱れたことで塩のエネルギーを消耗したのです。
電子書籍です。
守 心を乱さないで下さい。
☆ 突然の声に周りを見回しますが、誰も居ません。
力 美菜さんの守護霊ですね。
☆ そうです。
守護指導霊です。
守 心を乱すと魔に支配されます。
美 誰?
☆ 心の中で響く声は、聞こえなくなりました。
力 話せないのですか?
☆ カライナイも覚醒する前は、カライナイ(守護指導霊)の声を聞くのが精一杯で会話することが出来ませんでしたね。
同じなのですよ。
力 過去の出来事で忘れていました。
☆ その後も多くの理不尽な経験をしました。
その度に霊の影響を受け辛い思いをしました。
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