例えば、初めてシェークを飲んだ時。
世の中にこんなに美味しい物があったんだ!!という感動。
私の場合、ミスドのシェークだった。
(何十年前のことかは、お察し下さい。今ほど美味しい物がまだ無い時代でした。)
そのミスドのフレンチクルーラーも驚きの美味しさだった。
今のと違って、本当にフワフワでサクサクで美味しかった。
フレンチクルーラー&シェーク。
この感動は忘れられない。


最前列で観た「バリーターク」。
手の届きそうな距離の草彅剛の演技。
目の動き。
身体中の汗。
匂いまで届くんじゃないかと思わされるほどの近さ。
あまりの近さに、草彅剛に釘付けで、全体を観ることはできてなかった。
草彅剛というより男1に魅了された。
意味の分からないセリフ、動き。
見逃すまいと必死で観た、聴いた。
その自分自身の集中力。
その感動は多分もう2度と味わえないものだと思う。
初めての感動を超えることは、なかなか無い。
でももしその感動を超えるとしたら、そこにはとてつもなく進化した草彅剛(男1)がいるということだ。
その超える感動を味わいたと思うのが人間の尽きない欲だ。
だから観たい!!
何度でも観たい!!
欲張りだ。