店内はシニア世代のおじさまばかり。
珍しい〜。
こんなに暖かいので(暑い?!)、毛布も洗った。
乾くの早い!
バリータークもネタバレな記事が上がってますね。
まだ開始5分くらいまでしか書いてないけど、もう書かなくていいかなー。
なので今日は感想を!
動く、止まる。
投げる、寝る、飛ぶ、倒れる。
喜怒哀楽。
笑い。
涙。
お芝居ごっこ。
女役、男役。
葛藤。
独白。
とにかく全ての要素が入った、こんな草彅剛が観たかった!
あるいは、観たことのない草彅剛!
あまりの近さにウヒャー!だったが、そんなことは考えられなくなるくらい、お芝居に夢中だった。
ハエを見つけて捕まえる動作。
壁から聞こえる声に怯えるのか、だんだんおかしくなり、身体が硬直して痙攣する。
ここは凄かった。
ホントに痙攣してるようだった。
とにかく熱演。
汗だくです。
でもずっと熱く演じるだけではなく、穏やかな声、優しい声、笑顔もあり。
終盤の独白は、胸にズズッときて、涙が出てきて、涙がつっーと次から次へと流れてきてたまらなかった。
その台詞の内容、剛君の演技と相まって、「ああ、こんなに頑張れる舞台に出られて良かった」という思いも出てきて、感動だった。
不思議な世界観の舞台だった。
大満足だった!
この思いは一体何なのか。
自分でも分からないが、草彅剛の舞台を観てきて(私は『瞼の母』からしか観てないけれど)、初めての感情だった。
映像化してほしい。