おやじの些細な幸せ☆

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おやじがやりたい事をやり
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もぱです。

昨日無事火葬が終わりました。

やっと天国へ送り出せたかな?

肝心のお見送りでしたが
やはり愛犬とのお別れは寂しいもので
私達も予約時間より
少し遅くに呼ばれました。

お別れ時間は
それは悲しい時間になると思ったんですが
これが忙しない!

柩をお花で飾ってあげようと
大量の花を買ってきたものですから
花を切るのも時間が無くて
お別れもままならないまま
時間が過ぎてしまいました。

良くも悪くも涙のない
笑いのお別れをする事が出来ましたが
さすがに
火葬炉に入る時には涙が溢れました…





一時間程火葬に時間が掛かりました。

何か合図をくれるんじゃないかと
たまに外に出ましたが
特に何もなく空を見上げてました。





火葬が終わると
遺骨となった愛犬と会う訳ですが
綺麗に部位毎に分けてくれてました。

私のイメージでは
殆ど粉々で一部の骨が
若干かたちを残してる程度だと
思ってたのですが
ホントそこには
紛れもない愛犬の姿がありました。

恐竜の標本みたいに
組み立てるとその形が出来る位です。

そんな中笑ってしまったのが歯ですね!

うちの子は歯並びが悪くて
前歯がガタガタに並んでるんですが
まさにそのまま残ってて
嬉しくなりました。

収骨は手順があるらしく
最初は二人一組で1つの骨を掴むとか
順番も足から入れて胴体、
お顔で最後に喉仏を入れる等ありました。

お骨の壺のサイズも
っかく綺麗な頭部だったので
窮屈にならない様に四寸に変えました。

なんと言いますか、
遺骨を見て収骨が終わった辺りで
何かつかえが取れた気もしました。





ずっと忘れないから
安心していいからね☆