こんばんは。
KARADA+の岡山です。
今週からしばらくの間、暖かい日が続くようですね。
私は寒いのがとても苦手なので
外出するときは防寒をしっかりして出かけます。
厚手のコートにマフラーと手袋は欠かせません。
体は温まるので寒くはないのですが
何枚も重ねて洋服を着ているので
そのせいで体の可動域は狭くなり
冬は寒さのせいで体にギュッと力が入りやすく
どうしても体が凝り固まってしまいがちです。
リラクゼーションサロンに訪れるお客様も夏に比べて、
肩こりや腰痛などの凝りを訴える人が多いように感じます。
そもそも筋肉ってどうして凝るんでしょうか?
筋肉の凝りとは
運動不足や姿勢不良、ストレスなどが原因で
筋肉が緊張し血液の流れが悪くなることで起こります。
血液の流れが悪くなると
筋肉へ十分な酸素を届けることが出来ません。
酸素不足になった筋肉は
発痛物質を生成し、これらが筋肉に刺激を与えます。
この刺激がさらに筋肉を緊張させ
筋肉はさらに凝り固まっていきます。
簡単に言うと、筋肉の凝りは、血液の流れが悪くなることでおこる
酸素不足なので、血液の流れをよくすることで緩和されます。
血液の流れを良くするには
運動やストレッチなど体を動かしたり
入浴で体を温める、マッサージを行う
などの方法があります。
ただこのような方法で血液の流れが良くなり
凝りが緩和されたとしても一時的なものです。
日頃の運動不足や姿勢不良が改善されないと
筋肉はすぐに元の硬い状態に戻ってしまいます。
定期的にリラクゼーションサロンや治療院へ通い
体のメンテナンスができる人はそれもいいと思います。
ただ、リラクゼーションサロンや治療院でメンテナンスをする場合は
日頃の運動不足や姿勢不良が改善されたわけではないので
定期的に施術を受けに通う必要があると思います。
根本的に改善した人は、日頃から運動をしたり
良い姿勢を意識し、その姿勢を保つための筋肉トレーニングを行いましょう。
血液の流れを良くすることは肩こ凝りや腰痛を予防するだけでなく
免疫力を高める効果もあるので風邪や病気予防にもなります。
今週は温かい日が続くようですが、また寒い日も戻ってくるようです。
季節の変わり目は気温が安定せず体調を崩しがちです。
血液の流れを良くして、凝り予防と一緒に風邪、病気の予防も行っていきましょう。