こんにちは
ピラティス指導担当スタッフの長です
更新が遅れてしまい申し訳ありません
今回は、ピラティスについて少し
お話ししようかと思います
ピラティスをしていくときにあなたは何を求めますか
姿勢改善
動きの改善
運動不足改善
ダイエット
他にも色々あると思いますが、
特に姿勢改善、動きの改善を求めてるあなたに…
絶対に欠かせないポジション
それがニュートラルポジションです
立ち姿勢
うえ向きで寝た姿勢
四つんばい
座った姿勢
下向きで寝た姿勢
全て、
ニュートラルポジションという姿勢があり、
その姿勢をしっかりととった状態で
エクササイズを行なっているかどうかで、
ピラティスの効果は全然違います。
その中でもまずはじめにする姿勢
うえ向きで寝た姿勢を説明します
①両膝を90度ぐらいに曲げ、左右の内くるぶしと膝の間を坐骨幅(こぶし一つ分)に開き、膝の真ん中と足の人指し指を同じ方向に向いているように揃える。
② 左右のASIS(骨盤の前の方で触れる出っ張った骨)と恥骨(おへそから下に手を下ろしていくと触れる骨)を結んだ三角形のラインを床と平行にしていきます③ 腰に手のひら1枚分程の隙間が空いていることを確認します
④ 第10肋骨(ASISから手を上げていき当たる骨)の背中側が床に軽く触れていることを確認します。
⑤ ASISと第10肋骨を結んだラインが床と平行になるようにします。
⑥両手を足の方に引っ張られるイメージで両肩をさげ、少し胸を開きます。
⑦顔の面が床と平行になるようにし、後頭部の床にあたる部分を少し当てるように顎を引きます。
ニュートラルポジションの姿勢を撮ってみました
⑦顔の面が床と平行になるようにし、後頭部の床にあたる部分を少し当てるように顎を引きます。
ピラティスを受けたことのある方は、
やったことのある姿勢かもしれませんね^_^
しっかり再確認してください。
本当にこのポジションで
呼吸をしっかり毎日するだけでも
軽い姿勢不良なら、いい姿勢に戻ることも
あるくらいなんですよっ
ピラティスをしたことが無くて興味が
ちょっとでも湧く人は、
体験してみてくださいっ



