カラダハンブンコ
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ワタシだって、営業ですから。



法人営業、今年で漸く、3年目です。


あるお客様(中年男性)から、飲みに誘われたときのこと。
とにかく営業に我慢は大切だと、そう思ったエピソード。

どんなお客様かって、
「東西線は東西に走っている」と言って聞かないお客様です。
あ、「そりゃそうだろ」って誰か思いました?

 否。

東西線だって、名前に反して南北に走ることだってあります。
さすがの東西線も、皇居はつっきれません。

何があったかって、簡単に言うと、2月某日、
「交差点の北西で待ち合わせ」と言われ、結果、会えなかったってことですが。
確かに私は2月の寒空&雨の中40分も「交差点の北西」にいたのに・・・・・・・

会えなかった次の日のメール。
悔しいもんで私「地図からすると明らかに北西はここなんですが」
的なメール送っちゃいまして。
地図のURLもつけてみました。(幼い私を許してください。)

で、きた返信はこれ。


 東西線、東は西船方面、西は高田馬場方面。

 靖国通りは靖国神社方面が南、神保町方面が北です。

 交番は東西線より南にあり、靖国通りの東側にあります。
 南東角となります。

 北西角は、東西線より北側で、靖国通りの西側となります。
 交番の斜向いとなります。




・・・・世の中は不条理です。

営業ですから、ぐっと我慢ですよ、我慢。
「交番のナナメ向かい」って確認しなかった私が悪いんです・・・
お客様のためなら、南北が東西に化けることもあるんです・・・

・・・。


ワタシも、ちったぁ気が遣えるようになったもんですね。(?)

結局、そのお誘いをのらりくらりと避け、
4月の組織再編で担当を外れることとなりましたとさ。

                             カラダハンブンコ得意げ


※お客様も「約束の場所」で同じく40分私をお待ちいただいていたようです。
※ちなみにそのお客様とは、そのあと、仲直りのランチをしました。
 担当変更を心底残念がってくださって、
 後任は、「彼女はすごかったんだ」と言われ苦労しているようです。。。笑


インターネット恐怖症:身体の溶解



昨年の8月以来久々に書いてみます。
「ブログ」に書くにはどうかというネタではありますが。
「インターネット恐怖症」ってのは、ちっと大袈裟すぎたかな。
今インターネットに向かってるわけですし。


こんなにブログにご無沙汰なのは、
毎日毎日朝から晩まで、
月曜から日曜まで「仕事」しかない生活してる・・というのも理由なのですが、
どうにもこう、インターネットってやつが苦手なんです。
機械が苦手というのとも少し違う。
ワープロなんかはむしろ得意だったりするので。

一言で言えば、自分の身体が「溶け出す」って感覚のせいです。
ジブンの輪郭がわからなくなって、
体調?心の状態??によっては現実感なくなってしまうのです。


誰だったか社会学者(メディア論かな、身体論かな)が、
人間を情報の束だかなんかに表現したと思いますが、それを実感してるってとこでしょうか。

携帯電話なんかと似てます。
べったりな人もたくさんいらっしゃると思いますが(ワタシだ)、
携帯電話忘れると、「断絶された」感覚に陥ることありませんか?
それって、情報の中にジブンをイメージしてるからなんだと思います。
ネットワーク全体がジブンだから、
携帯電話やらインターネットやらがなくなると、
自分自身がすごく限定されていて、ちっぽけというか、孤独な存在に感じられるってことかなと。

そのちょうど逆で、私の場合、インターネットというモノに、
自分の身体が流れ出しているような感覚に陥ることがあるんですね。
流れ出すというか流れ込んでくるというか、
暴漢に襲われるような、そんな恐怖感があるのです。
(だから、次回また書き込むのは明日かもしれないし、半年後なのかも。笑)


こんな感覚、わかる方いらっしゃいますかね。



                               カラダハンブンコシラー

カラダハンブンコ



私のカラダは完成してない。

ひとりじゃカラダが完成しない。
あとハンブン、いつも探してる。
あとハンブンがなきゃ、先に進まない。

もう何ヶ月、断絶した今日だけ生きてるんだろう。
身体が重い、息をしているのがつらい、
自分と空気の境目がわからない。

明日がほしい。
今日が、明日のためであってほしい。
イマが空虚になっても、それでも私、明日がほしい。
連続の中に生きたい。


いっしょに生きたい。
私、カラダハンブン、探してる。