GREENS ひさよのブログ

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私がエクササイズをはじめたきっかけでもあるけれど、私は未熟児生まれで、痩せ型で虚弱体質の身体がコンプレックスです。


羨ましがられる事もあるけれど、本人はいたって元気なのに体調を心配されてみたり、男性からはもっと太った方が良いよと言われてみたり、まわりは悪気無く親切やアドバイスで言ってくれているのは充分わかっているけれど、意外と傷ついたりしていました😌


そういう事を言われたくなさ過ぎて、あまり食べたくなくても無理して食べてむしろお腹壊してしまったりした事もあるくらい。


呼吸だけで生きているという人がいると言う話はヨガをやっている頃に聞いた事はあったのだけれど、食べるのをやめたいと思った事もなかったので、わーすごい😳くらいの気持ちでいたけれど、年齢を重ねてここ数年あまりにも多くの人に言われたもんで、ご飯を食べずにどうやって生きているんだろうと、とうとう本を買って読んでみた事もある。


その本から得られた収穫は、そういう人達はどうやら呼吸の鍛錬をする事で空気中にあるエネルギーを取り入れられるから生きていられるという事と、という事は食べないまではいかないにしても私はもっと呼吸を深める事で少量の食事でも痩せ過ぎを防ぐ事が出来るのかもしれないって事だった。

そうしてブリージングをたくさんやる様になって、たくさん身体の変化を実感して、確かに呼吸の効果はすごい!と思ったのでした。


ただ、未だ体型や体重は変わってはいない。

痩せ過ぎなのかもしれないけれど、もはや本人が元気ならば周りが何を言ってもまぁ良いかと言う気持ちにもなってる。


この話の流れとは全く別経由で、実家の庭の雑草問題解決策として4月からお庭で家庭菜園をはじめたのです。


茨城県なので一軒の土地が広いんです😅


以前から健康という身体の捉え方を日々考える中で、自然農法の考え方に共感するところがたくさんあって、私が農業をやる事はないと思うけどどうせやるなら自然農法をやってみたいなと思っていました。


そう思っていたら、やる機会が出来てしまい始めたのです。


何にも分からなくて、畝(知らない方は調べてみて下さい!)という言葉さえも知らなくて、とにかくYouTubeで色んな動画を見ていたら、好きなyoutuberさんも出来てきて、その方達のプログラムにいくつか参加してみたりもしました。


今でもその方々の動画を見ながら家庭菜園続けています。


今日見た動画の中に、ああやっぱり!と私の中では繋がった動画があったのでシェアしますね。



結局、私達は食べ物という物体が必要というよりも、その中にあるエネルギーを頂いて生きているんだなと私の中で納得しました。(因みにこの動画に出てくるエネルギーテスト、なんでもやりたがりの私はもちろん経験しました☺️)

それが食べ物ではなく空気だと言う事であれば、呼吸をする事で生きているという人たちの言ってる事とも合致して来ます。


これが正解だと言いたい訳ではなくて、私の中ですごく合点がいったのでシェアしてみたのですが、皆さんはどう感じますか?


私は自分のために良さそうな事ならやってみたいからこそ、まずは呼吸も大事に食べ物も大事にしてみたいと思っています。

それを続ける事で何かが見えてくるかもしれません。


このブログは京王線明大前駅にあるエクササイズスタジオGREENSのブログです。


もしもご興味持って頂けたら、是非エクササイズも体験してみて下さい⭐︎


HP→ http://privateroomgreens.com

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身体と対話していく中で、すごく良く分かることがある。それは自由とはなんでもOKな事でもなければ、楽というのが何もしなくて良い事でもないと言うような事。

「自由」「楽」というワードだけでは分かり得ないたくさんのことがこのワードに含まれている。

体を動かすとき、自由に動くのは本当に大事なんだけど、なんの注意も払わずにめちゃくちゃに動けば結局怪我をするしすぐ疲れて動けなくなり、不自由になる。

楽に動くのだって大事だけど、怠ける事ではないから、全て楽で良いとケアを怠ったり全てが緩みっぱなしでは同じく台無しになってしまう。

全ては程良さが大事で、バランス、調和がないとおかしな事になると言うことが身体の事を探究していけば当たり前に分かってくる。
それは、時間をかけて試行錯誤しながら経験を積んで理解していく事。

説明を聞いてすぐわかる事でもなければ、例え頭で理解したからといってその瞬間から体でその通り実行出来るわけでもない。

だから私は、結果がすぐ出る事が本当のメリットなのか分からない。
結果は出るかもしれないけれど、その奥にあるたくさんの知恵を得ずに結果だけ得たとしてそれは得なのだろうか⁇

もちろん、結果のためにやる事が悪いとは思わない。結果が出るのは嬉しいことだ。
けど、結果が思うように出ないからと言って、これは違うとか私には合ってないと言って、コロコロやる事を変えてしまうことは勿体無いと思う。
その深い経験をせずに表面だけをさらっているだけになって、一向に大事な知恵に到達出来ないだろうから。

大事なのは、壁にぶち当たった時にしっかり取りこぼしはないか?見る力、理解したつもりの勘違いに気付く力、それを受け入れる柔軟性とかとか、そういうところ。
上手く出来たとか出来ないとか、そこじゃない、と私は思う。

そんな風に何かをやり出したらむしろ、嫌いだったものさえ好きになる事だってある。

なんと私にとってのボディワークがそれ😆

昔はめんどくさくて大嫌いだった。
だけど、そこら中が痛すぎてやらねばならなくなって、逃げられなかったんだよね。
だけど、本当に逃げずに向き合い始めたらどんどん楽しくなっちゃった!
自分の嫌だったことは、今や自分の強みなんじゃないかと思うくらいの知恵になった。
めんどくさいと思ってたのは、どこか外側に答えがあって、自分の中を探すのに意味がないと思っちゃってたから、すごくすごく結果的に遠回りしたのだと思う。

まぁでも人って、私みたいに窮地に追い込まれないと本腰入れなかったりするものなのかもしれないね。
だけども、世の中には私よりも賢い人がたくさんいて、そんな方々は窮地に追い込まれてもないのにコツコツやってるのすごいなって思っています。それだけで天才だよ 笑。

とは言えやっぱり、本当に人がガラッと変わる時って多くの人が窮地に追い込まれた時なんだよね。
だから大変な経験も宝物だよって、いつも思っています。いい事言おうとかじゃなくて本気で思ってる。
もちろんその時は私だって嫌だよ 笑。
だけど苦しい中に、あぁまた成長しちゃうわ〜ってどこか思ってるところがある☺️

そうするとね、深刻にならなくなってくるんです。
真剣だけど深刻じゃない!
昔、先輩方にそう言われて、違いが分からなかったけど今なら違いが分かる。
重いか軽いか。

私も過去はすぐ深刻になるタイプだったけど、これも経験を重ねて真剣だけど深刻ではなくなった。
性格の問題じゃなくて経験値。

思い浮かんだ事をつらつらと書いてみただけでなので、言葉足らずなところたくさんあるかもしれませんが載せておきます。

なので、あらいいわね、と思った方は今すぐ始めてみてください☺️


GREENSでも、ジャイロキネシスとジャイロトニック というエクササイズを提供しています。
このプログラムは特に、そういう見えないものの働きをすごく大事にして作られたもので、本当に叡智だらけ!
是非お試しください❤️オススメ。



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Instagramにあげたこの記事の中の、私の骨盤の緊張がとれた話について、もう少し詳しく説明してみようかと思う。



まず、筋肉って対になるもの同士綱引きのように、引っ張りあって働いている。

片方が縮む事でもう一方が伸びる、みたいな感じで。


どこかの筋肉に過度な緊張があると、その対になっている筋肉は必要以上に引っ張られて伸び切ったゴムのようにゆるゆるになってしまう。

だから、私の骨盤の周りに緊張があった分、同時に緩みきって上手く働けていない筋肉があった。

そこをしっかり使ってあげる事で同時にかたく緊張した筋肉も伸ばされていく。

そこにしっかりアプローチ出来たから、私の骨盤周りの動きが改善して来たんだよね。


ジャイロトニックやジャイロキネシスって、筋トレでありストレッチであると言う表現をするんだけど、他のエクササイズも全部そう。

ストレッチはストレッチ、筋トレは筋トレではなくて、筋肉がなきゃストレッチは出来ないし、ストレッチがきかなければ上手く筋トレは出来ない。


この私の骨盤にあった状態一つとっても、

骨盤周りが硬かったとも言えるし、

骨盤周りが緩んでいたとも言える。


真逆が同時に成立してしまってるから、捉える人の視点によって言葉が違ってくる。


骨盤周りが硬いです、と表現する人もいれば

骨盤周りが緩み過ぎてますと表現する人もいる。

どちらも間違いではないし、全然別の表現をする人もいるだろう。


だから、あの表現は間違ってるとか正しいとか、そこであーだこーだ言う事って実はあまり意味がなくて、どういう視点で言っているか?何を伝えたいのか?を考えてみるだけで色んなことがシンプルになってくると思う。

人って、全ての視野を持ってる訳じゃないから自分の視点から何かを言う事しか出来ないんだ。


そこらへんの理解力って、経験を積めばある程度だれでも分かるようになってくる。


SNSで炎上って話をたまに聞くけど、こう言う事がわかって来たらいちいちなんだかんだと言わなくなると思うんだ。

言葉を使う私達が、表現する時も受け取る時も、言葉の限界を知る事が重要。

やんややんやと争うより、自分のキャッチ力をあげていくことに時間を使った方が断然有意義。


何かを見極める目さえも、自分のカラダと向き合うトレーニングの中で鍛えていける。

本当に、たかがトレーニング、されどトレーニングなんだよね。


ジャイロキネシスとジャイロトニックを長年積み重ねる事で手に入れた叡智は、エクササイズという枠を超えて人生の学びになってる。


だから、興味あるならば今すぐ始めてみて欲しいです😊


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