カラダボではスタッフのやる気と特殊なマシンがあると
書きました。
特殊なマシンって・・・!?!?
その名も
ストレッチライン!!
マシンなのにストレッチ!?
フィットネスクラブやスポーツセンターに行かれたことがある人は
知っているかもしれませんが、マシンはゴツゴツしたものです。
マシン=筋肉を付ける というのは皆さんがイメージしやすいですよね!?
筋肉をつけるということ力を入れては重いものを持って
筋肉を短くすること!!なんです。
ストレッチは力を抜いて
筋肉を伸ばすこと!です。
そう、筋力をつけるということとストレッチすることは
真逆というって過言ではありません。(厳密に言うと違いますが)
筋肉には大きく2つのパターンがあります。
強い or 弱い
硬い or 柔らかい
この2つのパターンの組み合わせになります。
強くて柔らかい筋肉
強くて硬い筋肉
弱くて柔らかい筋肉
弱くて硬い筋肉
以上の4つパターンになります。
一番いい状態は
強くて柔らかい筋肉です
一番よくないのが
弱くて硬い筋肉です
また、男性は
強くて硬い方が多く
女性は
弱くて柔らかい方が多い
ご自分の身体が今どのような状態にあるかわかっていますか?
筋肉が強いのか!? 硬いのか!?
カラダボにある
ストレッチラインは 筋肉をつけながらストレッチができるマシンになります。
だから自分の身体がどうなっているかを知るまでもなく
ストレッチラインを使っていればいいという風になってしまいます。。。。
自分の身体を知ることは以前も書きましたが非常に重要だと考えています。
しかし、それには知識が必要なことも事実・・・。
理想は自分の身体を知って何が必要で何が必要ないか理解して
運動やトレーニング、スポーツをします。
僕たちトレーナーが存在する理由はそれを皆様にお伝えする
役割を持っていると考えています。
長くなってしまったので、理論は次回に・・・。