膀胱痛症候群は9割の人が食事の影響を受けると言われました
私も確かにこの9割の中に入っています
いわゆるNG食品を摂らなければ症状はかなり落ち着きます
但しNG食品と言っても私の場合は基準から大きく外れます
「多くの人が食べられない食品」には当然当てはまりますが、「多くの人が食べられる食品」には当てはまらないことも多々あり、症状が出てしまう食品がとても多いのです
それに気づいてから一時は食べることが怖くなり、毎日粥だけで過ごす時期があったのですが、同時にこの時に薬を服用するのを止めようと思いました
理由は「自分にとってのNG食品を正確に知りたかったから」です
もし薬で症状を抑えていたら(あまり効いている気もしなかったけど
)、本当はNG食品なのに知らずに食べ続けてしまうこともあるのではないか?と考えたのです
そしてもしNG食品なのに気づかずに食べ続けていたら・・・ある日突然どんな薬も効かないくらいに悪化する可能性もあるのではないか?と想像したのです
これは私の勝手な妄想です![]()
私はいつも余計なことを考えてしまう性格なので![]()
多分お医者さんに聞いても「そんなことないですよ」と笑われてしまうと思います![]()
ただ私は極度の心配性なので、「これは確実に食べても大丈夫」というのがが分かっていると凄く安心できるのです![]()
そんな理由で今は薬を飲まずに膀胱痛症候群と向き合っています![]()