みなさんこんにちは!![]()
本日、2月20日は、アレルギーの日です
日本アレルギー協会が1995年に制定したものです
1966年にブタクサによる花粉症の研究からアレルギーを起こす原因となる免疫グロブリンE抗体を
発見したことを発表しました。
今や4人1人は花粉症の時代です![]()
スギやヒノキなどの花粉によるくしゃみや鼻水、鼻づまりや目が痒くなるなどのアレルギー症状が
出ます。
花粉症の症状は風邪の症状に似ています![]()
そのため花粉症であるにもかかわらず、風邪だと思い込んで症状を悪化させてしまうケースも。
《くしゃみ》
立て続けに何回もでる。風邪ではあまり立て続けにはでない。
《鼻水》

透明でさらさらしている。
風邪では初めはさらさらでも数日で黄色くなってネバネバしてくる。
《鼻づまり》
両方の鼻がつまり、鼻で息が出来ないこともある。風邪では比較的症状は軽い
《目のかゆみ》
目がとても痒く、涙が出ることもある。風邪では目のかゆみはほとんどない
花粉症になる理由とは??
人間は、体に侵入した異物を排除しようとする「免疫機能」を持っています。
しかし免疫反応が異常に現れると「アレルギー」といって様々な症状を発生します。
花粉症になる理由も「アレルギー」です。
体内に入った花粉は人体にとっては異物ですから、それを排除するための様々な反応が出ます。これに伴い花粉症の症状が出ます。
花粉症として有名なスギ花粉ですが、花粉症の原因となる花粉は10種類以上あります![]()
・スギ花粉 2~4月
・ヒノキ花粉 4~5
・雑草類(ブタクサ、ヨモギなど)8~10月
このように1年中何らかの花粉が飛散していることになります。
なので花粉の時期は出来るだけ外出を控えることが最大の対策となります![]()
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・マスクの着用(吸い込む花粉の量を1/3~1/6に減らしてくれます)
・メガネの着用(目に入る花粉の量は1/~21/3にまで減らしくれます)
・帽子の着用(花粉が髪につくことを防ぐことが出来ます)
また生活習慣の乱れは免疫機能の異常につながることもあります![]()
生活習慣を改善して花粉症対策しましょう![]()
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・睡眠をしっかりとる
・栄養バランスの良い食事を3食食べること
・アルコール、タバコを控えること
花粉症の重症化を防ぐためには、まだ症状が出ていない時期から治療することが望ましいです。
うがい、手洗いの徹底のほか外出するときの服装もよく考えてさらに生活習慣の改善も意識するようにしてください。
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