野菜ソムリエ勉強しています。
五十肩で、鍼治療に通院中の患者さんと
治療中の雑談で
わたし、野菜ソムリエ勉強しているのよ
最近テレビや雑誌でみるし
長谷川理恵さんや
ロンドンブーツの淳さんも
資格取ってるみたいだから、興味が出たのなんて
初級が、全7回
講師には、さまざまな先生が来るのだけど
一番おもしろかったのは、農家の先生で
自分の家族がアレルギーで、有機農法に取り組んでいる先生が
説得力もあり、博学で楽しい
そんな話を、生き生きとされていました。
はじめて、肩腕の痛みで来院した時は
じっとしていても痛く、くら~~~い表情でしたが
お元気になられ何よりです。
舌が白いのが気になったので医者に聞いてみた
歯磨きをする際に、舌の苔も取るようにしているのだけど
最近、舌が白く感じるので
コレステロールの薬で、定期的に診てもらっている医師に
舌が白いんですけど
と、健診の際に伝えたら、診てくれたのですけど、
その位問題ないわよと、言われたんですよね。
そんな相談を受けました。
医師の問題と診断するのは、病気ですね
患者さんが、体の変化に気がつき
病気(生活に支障のある症状)になる前に、予防したい(未病)段階は
現在の健康保険制度で受診しても、思ったようなアドバイスはもらえないことが多いです。
なぜなら病気でない=病名がつかないからです。
健康保険は、病気の回復に使い
体の健診、健康診断は保険ききませんよね。
舌が白くなるには、いくつか原因がありますが
東洋医学では、したは、全身の状態を投影するので
ベロをみて、体の状態を把握する
舌診は、一般的に行われ
漢方薬や鍼治療の方針を決定するのに、ベロの状態を参考にします。
白いのは、体が冷えている時で
体に熱があると、黄色くなります。
今回は、白いので 冷えですね
ここ数日の、気温の乱高下で体の芯が冷えているのでしょう。
対策としては
シャワーだけでなく、入浴
体を冷やす、南で取れるフルーツや
コーヒーを控えめにする。
室内でも、靴下をはく(出来ればシルク)
対策をして、体の反応が良ければ 2~3日
おそくとも、1週間で、舌の白いのが変化するはずです。
対策は、やったらやりっぱなしではなく
経過を観察して
仮説(対策)→検証(経過・変化)を
繰り返すことが大切です。
どんな方法でも、万人に有効という方法はなく
一定期間(所見・対策により異なる)行っても変化がないときは
方法を考えなおします。
次回来週来院された際に、舌の状態確認しましょうね。
圧迫骨折後の、はり灸での定期管理で月一の治療ですが
今回、冷えから来る神経痛が出ていましたので
血流を良くして温めるつぼの鍼と灸ももちろんしました。
骨折による腰痛、すべり症
腰が骨折?強い力がかかった際、ボキッと骨が折れ
すごく痛いイメージですよね。
しかし、腰の骨折で分離すべり症は
少し異なります。
けがにより、ボキッと折れるのではなく
疲労により、少しずつひびが広がりやがて折れる
そんな骨折で
スポーツ選手の多くが、滑り症を持っていると
されています。
原因は、繰り返し同じところに負担がかかることによる疲労
治療は、初期は安静・コルセット
日常生活にも支障が出ると、手術も。
プロスポーツ選手だけでなく、成長期の子供にも
少なくない病気です。