腰痛が専門。横浜瀬谷で看護士さんも通う鍼灸・整体マッサージ治療院 -74ページ目

転んだ際、恥ずからスグ立つのは、後にひびく

女性の患者さんに多いのが、転んだ際に、痛くても
恥ずかしいからすぐ立ち上がる


これ結構多いのですが


後になって、関節が痛む事が多いのが特徴です。



転んですぐは、「恥ずかしい~~」、興奮状態にあるので
強い痛みを感じませんが
(後で、調べたら折れていたなんて事もあるんですよ)




転んで打撲(軽い捻挫)をしているので、関節にゆがみを生じています。





転んで、膝をぶつけた場合の対処法としては



ひざを、ゆっくりと曲げ伸ばしをしてみて、痛くなければ
つかまり立ちあがる


痛みを感じる場合は、楽な姿勢で90秒休み
もう一度確認して、曲げ伸ばしをして痛みが我慢できれば立ち上がる




そうはいっても、恥ずかしい、周りの目が気になるのが女こころですね。


転んだ日は、温めない(長湯)・揉まない・冷やす(アイシング)

翌日、余計に痛い日は、整形外科へ


少しずつ良くなれば、様子を見ていいでしょう。



歩けないほどの痛みでないが、
階段でつかまるほどでないが、膝の裏が少し痛い
正座できるが、ひざ頭が突っ張る



病院に行くほど激痛ではないが、なんか変なのが続く

こんな時は、はりや整体が効果的です。

さまざまな治療法、何を選べばよいの?

アメブロを見ていると、いろいろな治療法があり
自分の悩みは、どこへ行けば良いのか


迷いませんか?




それぞれに、得意分野があるのだと思います。


思いますとしたのは、


20年間、治療に携わっていますが
聞いた事のないセラピー(国家資格以外)が増え


体の専門家である私でも知らない方法が沢山あります。




まずは、体の痛みを治したいのか・癒しを求めたいのか


私は、体の痛みを専門にしているので、癒しの事はよく

分かりませんので、痛みについてまとめてみます。


1.病院

激しい痛みで、仕事や家事ができないほどの痛み




2.国家資格のある治療院(はり・ほねつぎ)

仕事や家事は、我慢すれば出来るが、痛い




ほねつぎ
ぶつける・捻じるなど明確な原因がある怪我が原因


はり
特に、重い物を持ち上げたなどなく痛くなった
痛みの原因がはっきりしない




3.サロン・セラピー(医療系国家資格以外)

我慢できないほど、激しく痛いというほどではないが
疲れている・だるい

リラックスしたい、癒されたい




我慢できないほどの激痛=病院
我慢できるが、痛みが強い=医療系国家資格者
だるい・重い・リラックスしたい=サロン





現在、治療院+○○サロンで、全国に6万件以上
コンビニエンスストアーの1,5倍以上の数があるともいわれ

過当競争になっています。



そのため、過激な宣伝も目につきます。



長年の痛みが1回で楽に

痛みをすぐに取る

病院で治らなかった痛みが



確かに、上記のような劇的な変化は治療の現場で珍しくはありませんが

痛みの原因・年齢・発症してからの期間・生活強度(体にかかる負担)など
ひとりひとり異なり


一人として同じ症状はなく、同じ病名でも
痛みが軽くなるまでの期間には個人差があります。


治療の前に、方針を決めるため15分前後、お話をお聞きします。

詳しくお話をうかがう事で、なぜ痛みやシビレが出て繰り返すのか
原因を探す手がかりにします。



痛みの原因がはっきりしている人で、最短でも5分前後

慢性化した痛みですと、15分以上かけ、原因を探る事も




なぜ、時間をかけ

生活様式・痛みの経過・受けてきた治療の

お話をうかがうのかというと





最新の研究では、十分な経験を持つものが
医学的知識に基づき行う問診で

ほとんどの痛みの原因は見つかるとされているからです。




特に、重い物を持った、ひねった、ぶつけたなどの
明確な原因がない、腰痛は、


日常生活での生活習慣に原因で、筋肉が疲労する事で起こる腰痛です。