腰痛が専門。横浜瀬谷で看護士さんも通う鍼灸・整体マッサージ治療院 -61ページ目

スポーツ障害、負荷をかけての来院

スポーツ競技では痛いが、日常生活では問題ない


この場合、通常時に身体観察(ゆがみ・筋肉)を、調べても問題が出ないケースがあります。



おそらく、こんな感じと推測は可能ですが


負荷をかけ、軽い痛みが出るまで運動してから、来院して、体をチェックすると、問題がはっきりします。


例えば、マラソンをする患者さんで


階段や正座は全く問題なく、5キロぐらいまでは平気、10キロ以降が走り続けられるが、違和感ひどくなり、走れなくなると困る


このケースでは、10キロ走ってから来てもらいます。


筋肉に疲労が起き、関節のどこにゆがみが出るか、はっきりする事でより効果的な、整体・針治療が可能になります。

整体・針治療の検査で、坐骨神経の回復を実感します。

起き上がり・立ち上がり動作で


火鉢で刺されるような痛みが太ももに走り

10日間、休職をされた患者さんの感想。




横浜瀬谷で、針灸・整体を行うこぼり治療院では
施術の前に、必ず身体観察(動作分析・筋肉テスト)をします。





この患者さんが、顕著に問題だったのは



■動作分析は
足上げテスト(坐骨の炎症とヘルニアの確認)



■筋肉テストは
痛みを感じる、太ももの裏(ハムスト)




足を上げると、激痛を感じる、ももの裏に引き連れがあり
筋肉テストをすると、脚が攣りそうになっていましたが



針灸整体を重ねるたびに、足の上り・力の入り具合が改善


身体観察(検査)が改善するに比例して、自覚も好転



来るたびに、同じ検査をするので、体の変化が実感できて


痛みが「ある・ない」だけでなく、自分も良くなっている

「実感があり嬉しいです」と


喜びの声をいただきました。。

膝のゆるんでいた、ネジが締まりました。

膝の痛みで、整体・針灸に通いだした患者さん。



走る際、脛の筋肉が
ねじがゆるんだような、不安かあったのが
楽になったと喜んでいただきました。




初診の状態は


階段の上り下り、正座など
生活基本動作は問題ないのだが


山登りに行くと、下りで、膝の裏が辛く
やっとの思いで下山。



1~2カ月 ひざを休め
大丈夫かと、登山に行くとやはり痛い




整形外科では、問題なし
少し休めて下さいの指示



休んでいても、回復しないので

ジョギングで、筋トレしようと思い、走ると、20分で痛くなり


整形では、らちが明かないと針灸整体に来院。




基本動作

捻じる・曲げ伸ばし は痛みないが


筋肉テストで、膝裏の(ハムスト)が異常



針灸で、血流を改善
整体で歪みを整えました。



痛みがあるのに、異常がないケースはなく




病院の診断では異常なくても
整体・針灸で行う身体観察(動作分析・筋肉テスト)では
異常が見つかるケースも少なくありません。


動作痛を伴わない痛みは、心因性(ストレス)のものもあり

病院で異常なし=整体・はりが有効とはなりません。


整形で異常なし

かつ

整体・鍼灸の所見で「異常あり」ならお役にたてます。