スポーツ障害、負荷をかけての来院
スポーツ競技では痛いが、日常生活では問題ない
この場合、通常時に身体観察(ゆがみ・筋肉)を、調べても問題が出ないケースがあります。
おそらく、こんな感じと推測は可能ですが
負荷をかけ、軽い痛みが出るまで運動してから、来院して、体をチェックすると、問題がはっきりします。
例えば、マラソンをする患者さんで
階段や正座は全く問題なく、5キロぐらいまでは平気、10キロ以降が走り続けられるが、違和感ひどくなり、走れなくなると困る
このケースでは、10キロ走ってから来てもらいます。
筋肉に疲労が起き、関節のどこにゆがみが出るか、はっきりする事でより効果的な、整体・針治療が可能になります。
整体・針治療の検 査で、坐骨神経の回復を実感します。
起き上がり・立ち上がり動作で
火鉢で刺されるような痛みが太ももに走り
10日間、休職をされた患者さんの感想。
横浜瀬谷で、針灸・整体を行うこぼり治療院では
施術の前に、必ず身体観察(動作分析・筋肉テスト)をします。
この患者さんが、顕著に問題だったのは
■動作分析は
足上げテスト(坐骨の炎症とヘルニアの確認)
■筋肉テストは
痛みを感じる、太ももの裏(ハムスト)
足を上げると、激痛を感じる、ももの裏に引き連れがあり
筋肉テストをすると、脚が攣りそうになっていましたが
針灸整体を重ねるたびに、足の上り・力の入り具合が改善
身体観察(検査)が改善するに比例して、自覚も好転
来るたびに、同じ検査をするので、体の変化が実感できて
痛みが「ある・ない」だけでなく、自分も良くなっている
「実感があり嬉しいです」と
喜びの声をいただきました。。
膝のゆるん でいた、ネジが締まりました。
膝の痛みで、整体・針灸に通いだした患者さん。
走る際、脛の筋肉が
ねじがゆるんだような、不安かあったのが
楽になったと喜んでいただきました。
初診の状態は
階段の上り下り、正座など
生活基本動作は問題ないのだが
山登りに行くと、下りで、膝の裏が辛く
やっとの思いで下山。
1~2カ月 ひざを休め
大丈夫かと、登山に行くとやはり痛い
整形外科では、問題なし
少し休めて下さいの指示
休んでいても、回復しないので
ジョギングで、筋トレしようと思い、走ると、20分で痛くなり
整形では、らちが明かないと針灸整体に来院。
基本動作
捻じる・曲げ伸ばし は痛みないが
筋肉テストで、膝裏の(ハムスト)が異常
針灸で、血流を改善
整体で歪みを整えました。
痛みがあるのに、異常がないケースはなく
病院の診断では異常なくても
整体・針灸で行う身体観察(動作分析・筋肉テスト)では
異常が見つかるケースも少なくありません。
動作痛を伴わない痛みは、心因性(ストレス)のものもあり
病院で異常なし=整体・はりが有効とはなりません。
整形で異常なし
かつ
整体・鍼灸の所見で「異常あり」ならお役にたてます。