スポーツ障害、負荷をかけての来院
スポーツ競技では痛いが、日常生活では問題ない
この場合、通常時に身体観察(ゆがみ・筋肉)を、調べても問題が出ないケースがあります。
おそらく、こんな感じと推測は可能ですが
負荷をかけ、軽い痛みが出るまで運動してから、来院して、体をチェックすると、問題がはっきりします。
例えば、マラ ソンをする患者さんで
階段や正座は全く問題なく、5キロぐらいまでは平気、10キロ以降が走り続けられるが、違和感ひどくなり、走れなくなると困る
このケースでは、10キロ走ってから来てもらいます。
筋肉に疲労が起き、関節のどこにゆがみが出るか、はっきりする事でより効果的な、整体・針治療が可能になります。