新井貴浩内野手 第5腰椎(つい)疲労骨折
新井貴浩内野手(31)が大阪市内の病院で精密検査を受けた結果、「第5腰椎(つい)疲労骨折」が判明したと発表した。1週間の患部安静が必要で、残るレギュラーシーズンへの出場は困難な状況となった。
7月中旬に腰痛を訴えた同内野手は当初「左第4、第5腰椎(つい)の椎間関節炎」と診断されていたが、日本代表として出場した北京五輪中に症状が悪化したと見られる。この日、報告を受けた岡田監督は「骨折や。シーズンは無理かも分からんな」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000207-sph-base
参照
これは、おそらく 第五腰椎分離症 あるいは、分離すべり症だと考えられます。
柔道の谷本選手が、苦しんでいる腰痛です。
疲労骨折は、繰り返し 同じところに負担がかかり
丁度 金属疲労で 金属が折れるように骨が疲労で折れます。
骨折と言っても、皆さんが想像するような横に真っ二つではなく
ヒビが、ひどくなり 知らない間にヒビが進み、「骨折」にそんな感じです。
原因は、疲労ですので、体が資本のプロ野選手が、なるのは?????です
北京で相当無理をしたのでしょうね。
疲労性腰痛は、防げる腰痛です。