記録として残しておこうと思って、ブログに残す。

 

0歳5ヶ月で保育園入園。
その時は、まだ、抱っこで徒歩で保育園だったな。
それからまもなく、おんぶ自転車になり、1歳すぎた頃には、自転車の後ろに子ども乗せシートをつけました。
 
自宅ー保育園ースタジオの6年間、
小学校に入っても、学童に間に合わないと、自転車の後ろにヒョイっと乗せて
スタジオに戻っていました。
3年かけて、在宅でも可能な状態にして、後ろに乗せることも、ほとんどなり、
3年生になった時には、自分でスタジオを往復できるようになりました。
そして、4年生目前にコロナ。
 
3、4月は小学校が休校
スタジオはクローズしていても、業務はあるので
出がけにバタバタするのが嫌で、ヒョイと乗せて10分の往復を久々にしました。
その日々が多くなったことで、自転車の車輪もやられ、スポーク破損。
(これは、以前にも年長さんのときにあった。後ろに乗せる体重と関わるよ、と自転車屋さんから言われていた)
 
が・・・私、この半年くらい、リスキーな自転車に乗り続けたんです。
 
そうしたら、乙女座の新月に「メンテナンスしろよ」と言われんがあまりに、
後輪がガタガタいいだし、まっすぐ走れなくなりました。
 
今朝、ちょっと走ってみたけれど、十メートルで断念。
私は仕事が入っているし、骨盤先生の空き時間にお願いして、自転車店に持ち込みしてもらいました。
 
スポーク7本の破損。
 
そのついでに、子ども乗せシートを外してもらいました。
 
ズーーッと「なんで外さないの?」と言われ続けたのですが、
きっと、この「ぽかんとした寂しさ」を想像していたのでしょう・・・・
 
なんとなく、いつでもいいやって思っていたんです。
 
一人っ子育児、きっとあるあるではないでしょうか?
 
保育園の往復、いろんな話をしました。
 
時々「ママ、恥ずかしいからおしゃべりやめて」って言われることも。
 
スタジオー自宅の往復も本当によく付き合ってくれました。
 
片手に仕事
片手に子ども
 
そんなお話をこの前耳にして、
まさに、、、そんな10年だった、と気づかされたのでした。
 
一人っ子育児だから、この機会がたった1回。
こんな日は寂しいだろうなーと薄々気づいていたので、
より、リアルに今日のこの日を感じ切ってみました。