幸せのカタチ~あなたのそばで笑っていられる幸せ~ -5ページ目

幸せのカタチ~あなたのそばで笑っていられる幸せ~

心身が軽くなることで、朝からスッキリとしていて、仕事と家庭で自然と笑顔になれる【Karadaトリートメント】を提供しています。

「あなたのそばで笑っていられる幸せ」

これは、私自身の経験からくることです。
私には、妻と子供が1人います。

子供は1歳半の時、RSウイルスで肺炎が悪化し、入院しました。
この時は、ややぽっちゃりとした体型の子供がどんどんやせ細っていき、ぐったりとしている子供をみているのが辛かったです。

また、寝ているときに無呼吸の時間があったり、血中酸素濃度も低く医者には低酸素脳症にならないようにしないといけない、とも言われながらの治療だったので、心中穏やかでなく、不安が不安を駆り立てるものの、どうすることも出来ない、早く回復して良くなることをただただ祈り、夫婦で付きっきりで治療と経過を見届け、面倒を見るしかできませんでした。

それまでは、ちょっと気にくわなかったらすぐに泣いて叫んでってしていたことが煩わしく感じることもあったりしました。

しかし、いざこういった状況になると、一緒に遊んで笑ってってしていることが楽しかった、何気ない日常が本当に幸せに感じられるんだと感じました。

また、ちょうど同時期に妊娠していた妻が流産しました。
共働きの夫婦で、ちょうど妻の職場が繁忙期だったため、仕事のストレスと心労が重なってのことでした。この時は、お互いに、今はその時ではなかったんだと、無理やりに納得させていました。

そして、月日が流れ、再度妻の妊娠が発覚しました。ちょうどその時、私自身、本職の仕事の他にも、仕事を2つ掛け持っており、家庭のことの負担が妻にウェートがいっていました。

子供の送り迎えに、買い物、料理と掃除に洗濯。主婦なのだから当たり前といえば当たり前。しかし、専業主婦の方と違っているのは、「お互いに仕事をしている」ということでした。
その為、それまでは、夫婦家庭の仕事も分業ということで、掃除に洗濯、洗物はしていたのですが、徐々にそれがおろそかになっていました。

本職の仕事の他にも、仕事を2つ掛け持っていたのは、今後子供が大きくなった時、妻の仕事が今のようにできなくなるので、その時の為に収入源を増やしていたいこと、またお金に余裕があれば、家族旅行もケチることもなく行け、生活していく上での不自由さが減っていくとの思いからでもありました。自分自身の仕事の将来性にも不安を感じていたことも一つです。

しかし、負担が妻にいっていたこともあり、2度の流産をしました。
そして、大事にできなくてごめんねって意味も込めて、水子供養にもいきました。望んでいただけに、ただただ、悲しく、お互いに泣きました。そして、妻に寄り添わずに、行いたいことをしていた自分を反省しました。

妻は「お金にはそんなに不自由してないんやから、もっと一緒にいろんなところに行きたいし、一緒におれる時間が大事やで」って言い続けていました。それをおろそかにしていました。
今となっては、本当にそう思います。


何が一番大事なのかの価値観は人によってそれぞれですが、私の中では家族が一番です。
それがあっての幸せで、大切な人のそばで笑っていられることが何よりも幸せだと気づきました。

何気ない日常が、本当に幸せであり、普段なかなか身近すぎて気づかないことだったりもしますが、いざ病気になったり、大切な人がいなくなったりすると、その何気ない日常が幸せだったと気づきます。



病院で勤めている中で、死に行く人をたくさん見ています。そこでは、上記のようなことをおっしゃる方もいらっしゃいますし、家族や知人がお見舞いに来てくれる患者さんと、逆にそうでない患者さんを見ていて、特に、「仕事ばかり」「家族を大事にしなかった」がある人が、寂しく最後を迎えている感じがあるように思います。


「死ぬときに後悔すること25」

の著書の中にあるように、特に

・健康を大切にしなかったこと
・自分のやりたいことをやらなかったこと
・感情に振り回された一生を過ごしたこと
・美味しいものを食べておかなかったこと
・仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
・行きたい場所に旅行しなかったこと
・会いたい人に会っておかなかったこと
・自分の生きた証を残さなかったこと
・愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと


が、後悔している人が多く感じます。
ですので、

大切な人の「そばで笑っていられる幸せ」に少しでも力になるように、後悔しない人生を歩んでいけるように、情報を発信していきます。