朝から「なんとなく左目が重~い」って思ってたのですが、段々重さが広がってる気が・・・。
鏡を見たら、なんか目じりが腫れてるし、心なしかいつもよりフェイスラインも下がっている気がします。
イヤだなぁ~
虫刺されかなぁ・・・
良くなったとはいえ、やっぱり身体の左半分は感覚がおかしいので、変化に気が付きにくいんですよね。明らかに腫れてるのくらい気づこうよ(><)
それで思い出したのが、先日いらしたクライアントさんのお話です。
(あんまり、今の話とは関連を無いんですけど^^;)
その時は、身体の感覚の話から、いつからか分からないけれども私自身の左右の感覚と実際の動きがれていたっていう経験をお話していたんですね。
端から見たら明らかに身体が右に曲がっているのに、自分では左に曲がっているとしか思えないとか、実際に左の肩の方が上がっているのに、鏡を見るまで自分では右肩が上がってると思っている。
(最初、私がセルフケアが上手くいかなかっのは、もしかしてこの感覚のズレのせいも有るかもしれません。」)
「身体の左半分が痛いし、上手く使えないせいで、左右が全く別物っていう感覚が何年も続いてたから感覚がおかしくなっちゃったんでしょうね~」なんていうお話をしていたら、そのクライアントさんはまた別のご自身の「感覚」のお話をしてくださいました。
その方は、少し前まで指先の感覚が無かったのですが、ある時から世界がヌルヌルになってしまったんだそうです。
何を触ってもヌルヌルしている。
世界がヌルヌルしていないことは分かっているから、自分がそう感じてしまっているだけということは頭では分かる。
でも、やっぱり何を触ってもヌルヌルしている・・・。
何を触っても感じないだけでは無く、物を上手く持てなくて落としてしまうということも多かったそうなので、きっと脳が、「こんなに上手く物を掴めない、落としてしまうっていうことは、きっと触ったものがヌルヌルしているからに違いない!」って判断したのかもしれませんね~とお話しながら、本当に人って良く出来ているんだかいないんだか・・・なんてつくづく考えてしまいました。
今までに経験したことがない刺激や痛みが続くと、脳はそれを自分の経験したことが有る感覚に置き換えてしまうことが有るそうです。幻覚を見てしまったり・・・ということも有るそうですよ。
自分では気が付かないままに、事実だと思い込んでることって実は色々有るのかもしれません。
身体は本当に不思議なことだらけです。
ちなみに私の感覚の左右差は、お臍と鎖骨の下辺り(?)を同時に押してクルクルまわすという方法で、ものの見事に修正されました。
なんで~!?
そんな方法誰がどうやって考えついたの~!!?
と不思議で不思議で仕方ないです。
理由が分からないことが苦手なんですが、こうもすっかりスッキリ治ってしまうと受け入れざるを得ないです(^^;)
でも本当になんでなんでしょう?
発見した人はどうして、そんなことをしようと思ったのか・・・
私みたいに、左右感覚がおかしくなっている方がいらしたら、ちょっと試してみてください。
なんか今日もまとまりの無い文になってしまいました。