「きれいな血を造り、滞り無く細部に届けること」

卵胞に「きれいな血を造り、滞り無く細部に届けること」が力の強い卵子を育てるのではないでしょうか。染色体の劣化は止められないでしょうが、生命力のある卵子はこうやって作り出せると思います。いい卵子がでてくるのを待つのではなく、その確立を上げる努力が必要なのです。原因不明のAMHの低下などは数年に及ぶ子宮や卵巣内血流量の低下が原因ではないかと疑っています。


きれいな血を作るという観点から、当院ではマクロビの考え方で

食事をご指導させていただいております。


「てっかみそ」


これは作るのがとても面倒くさい。


根野菜を超みじん切りにして、油で炒めて(このとき野菜をいれる順番も重要で)冷ましの繰り返し、

2時間いってぽろぽろになるまで良く火を通して陽性化させてじっくりと野菜の凝縮された陽の栄養をふりかけの要領でいただく。

新しい血液を造るのに大いに役立つので特に貧血のひとは毎食欠かさず食べるようになど。

陰性体質の方にとってはこの「陽性食品の王様」最高なのです。

作り方は、この本に写真付きで載っています。

(著者の大森 一慧先生には夏合宿でお世話になりました。)

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