体重が増加するということは消費エネルギーより摂取エネルギーが上回ることです。

食べ過ぎによる余分なエネルギーは脂肪となって体に蓄積されます。

食事によって取り過ぎた脂肪は血中をドロドロにするため、

ホルモンがきちんとした働きができなくなり痩せすぎの方同様に、排卵障害が起こることがあります。

肥満とPCO(多嚢胞性卵巣症候群)との関わりが指摘されています。

バラン スのとれた食事と、運動を取り入れ適正な体重を維持しましょう。

体重を落とすときは1週間に1キロ以下のペースがよいとされています。



sekimura鍼灸院 不妊ブログ
ペタしてね