受精卵の通常の分割スピードは

2細胞⇒48時間(2日目)、4細胞⇒72時間(3日目)⇒96時間(4日目)、桑実胚⇒120時間(5日目)胚盤胞の順に成長します。

胚盤胞の段階になると、子宮内膜に着床できる状態になります。

受精卵の成長速度によって着床率は変わってくるようです。

6日目以降の受精卵は、着床率は低下すると言われています。

受精卵の質を評価するときに

見た目と同時に分割スピードも含まれているので、

卵子の質がとても重要になってくることがわかります。

卵巣に血液という栄養を十分に送ることによって

質の良い卵子がでてきます。


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