ヒミツ着床針 」を工夫し、完成を急いだ訳は、
できるだけ短時間で効果のあるツボを発見しないと間に合わない方が多くなってきたからだ。

ヒミツ着床針 」は「 母体の経絡 」に注目を当てた訳だ。

その方法は、古典の研究や、実際にsekimura鍼灸院に来られている経絡敏感人の方から「響きのルート」を教わって効果的だった場合に注目し、考え工夫し、治療の手順、技術、なぜそのツボが効いたのかを分析していった結果、着床率がアップする方法が完成した訳だ。

経絡敏感人には冷え性の方がいなかった。
経絡敏感人は5人しかお会いしていないけど。
だから、控えめに発言するが、冷え性の人は感受性が鈍いのだと思う。
冷え性の人は自己治癒力も低いのはではないか。

体温を上げると経絡の流れを正常にできるので、鍼灸の治療も効く事が多いのではないか。
だから、生活の指導が必要で、それを担う鍼灸院でなければいけないのではないか。

今回は体外受精の人を対象としたテストだが、なぜかというと人工授精と自然妊娠にはピックアップ障害、受精障害というブラックボックスがあるので着床率の証明があやふやだからだ。
着床針の記事 その1
着床針の記事 その2
着床針の記事 その3

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