お灸の意味/役割は「そのまわりを暖めること」ではありません。

体を巡るいくつもの「経絡」というルートの上に、
身体の状態によって反応のあるツボが存在します。

これを刺激するのに「熱」が有効な場所があります

そこを「熱」でもって刺激をするという事です。

婦人科になにかトラブルをお持ちの女性の場合、
その多くは「三陰交」という場所が「虚した状態」になっていて、
「血」のトラブルが熱により解決できるのです


「三陰交」は「血」を操る名穴の一つということと、
生殖器、骨盤内に経絡のルートを持っているからです。

ですから、多くの人に「三陰交」というツボが有効なのです。

その結果、身体や手足が暖かくなってきたと感じます。
生殖器や手足に足りなかった「血」が巡るようになってきたという事です。

ただし、ツボの選択はプロに任せてください。三陰交を使わない場合もありますから。


せきむら針灸院

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