高温期に低体温がまざる

排卵すると、黄体から黄体ホルモンが分泌され基礎体温があがります。

この高温期の時期に低温期があるというのは黄体ホルモンが十分に分泌されていない可能性があります。

黄体ホルモンの分泌不足は妊娠の妨げになります。

黄体ホルモン分泌は、精神的、肉体的な影響を受けやすいです。

また、基礎体温は外気の温度、睡眠不足、口を開けて寝ていたなどの測る状態によって変わるので、1日ぐらい低温期が混ざっても心配ないと言われています。

高温期が10日間続かないようなら、黄体期機能不全の可能性も出てくるので、専門医に相談して下さい。

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