体質により水を飲む量を減らしたほうがいい人もいます。


「毎日2リットルの水を飲みましょう!」

それで健康になった?

いいえ、たしかに熱中症には有効かもしれません。

しかし、熱中症も水分不足だけでおこるものではありません。

冷暖房完備の生活に慣れきったことから自律神経の調節ができなくなったことが大本の原因です。

そのような体質になってしまったから、水を取る必要が出てきたのです。

大本を改善しなければ、熱中症予防に水を取らなければなりません。

しかも、熱中症は暑い夏だけです。

今の季節に飲む必要はありません。

「自律神経失調の改善は鍼の得意分野です!(自己アピールです・・・)」

水を取りすぎる害はないのか?

多く取っても尿として体外に排泄されるため、体内にたまることはありません。

しかし、汗と一緒に必要な成分が多く排出されてしまうし、

もっと深刻なのは血液がわずかに薄まった状態がつづくことによる、激しい疲労感やこむらがえりなどの体調を害することになる。

もっともっと深刻なのは子宮の冷えを呼び、着床しにくくなることである。



ドキッとした方も多いでしょう。

そのドキドキ感をストレスでなく、これを知ったことで、今後の妊娠の可能性が高まったととらえてください。


ペットボトルがなかった時代を覚えていますか?

水筒を持っていなかったし、そんなにがぶがぶと水分を取っていなかったのではないですか。

体質により大量の水を取ることが害になる人の見分け方は

おなかをみればすぐわかります。




「体質」・・・

うすうす感じている感覚があるでしょう

検査の数値は統計で、「私の事」とは違うことを。

最近の遺伝子研究からも判明しています。


sekimura鍼灸院

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