アルコールと妊娠について

お酒はなぜ妊娠に良くないのか?

お薬を使われている方の場合、薬が効きにくくなります。

お酒を飲む習慣があると、

肝臓で解毒するための酵素が普通の人よりも多くなります。

薬も肝臓で解毒されます。

解毒される酵素が多くなることで、薬も早く分解されてしまい、効果が低下してしまいます。


さらに、もう一つ、お酒は肝機能だけでなく、中性脂肪や、血糖値なんかにも影響を与えています。

これらの数値が上げるということは、それだけで、血液がドロドロしたり、動脈硬化の原因になる
ということです。

一緒に揚げ物などのおつまみを食べれば、太る原因かもしれません。

せっかくお金をかけて一生懸命治療していても、少しもったいない気もしてしまいますね。

 

関村鍼灸院 植松
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