遅ればせながら、朝青竜問題は落ち着くところにおつついてよかったなあという印象です。
もう朝青竜をあまり追い詰めないで、協会がこれからしっかり人材を人財と考えて教育する姿勢をとって、いい伝統文化として相撲を残していってほしいといちファンから望みます。

さて、本題のおけつと冷えの自分でできることについてですが

ちょうどきょう東京医療専門学校の教員養成課で週一回の授業をして来ました。
婦人科担当の関村ですが婦人科の知識面だけでなくお腹の鑑別という実技を教えてきました。

おけつのお腹の鑑別や他のタイプ全部で8タイプにわける方法を教授してきました。

ひとクラス26人の生徒さんを8タイプに分けた後自分が所属したグループ内の共通項を話し合ってもらい、発表してもらいました。

おけつは8つグループのうち3グループにみられ計12人
特徴は首、肩コリ
足が冷たい
甘いものが好き
が3グループに共通で

意見が別れたのは
酒が好き
炭水化物が好き
トイレが近い
寝つきがわるい
腰痛
よくねる
など

でした。


おけつが改善されると
「肩こり
足の冷え
甘いものが好き」がなくなるということでもあり

改善するためには
上の3つをなくす治療なり、
自助努力をしていただくことになると思います。

したがって、上記の理由からおけつの方の生活指導として

・代謝を良くするために運動すること
・足を保温すること
・糖分の摂取を控えること

といえます。
(これは26人のデータからのものだけではなく、過去のあらゆるデータからも同じ結論が出ます)


特に運動が苦手な人、甘いものがやめられない人は
がまんする体質、気質をいかに作れるかが
成功のカギとなるでしょう。

我慢を自己投資とし、楽しみながら美と健康を自分の身体に。

モチベーションが上がるように
目的を妊娠をゴールとして、
さらに出産、その後の2人目3人目、そして人生最後の日がくるまで
健康で美を保って美しくあの世へ旅立っていきたい、というところまで
ゴールを延長して考えていくと
「変わること、我慢すること」が苦ではなくなるのかな
と思ったりします。


セキムラ鍼灸院

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