1排卵障害 卵巣機能不全 卵管障害 内膜症 子宮筋腫 黄体機能不全 2排卵障害 高プロラクチン  3抗精子抗体 不育症  などの医学的な不妊の原因がありますが、

分類の仕方は 1おなかの中 2脳 3抗体 に分けられます

私たちの鍼灸治療は受けて治る、気持ち良くなるという体験を大勢の方にしていただくことで 自分の体がこんなに変化するんだとか まだまだ捨てたもんじゃないとか こうすればいいのか など、変化をしようという気持ちになっていただけるよう努力を積み重ねてまいりました。

自ら変化を起こそうという気概をお持ちならば、「はりきゅう」の力は偉大です

そのなかでも脳にはここ、卵巣にはここなど共通点のあるつぼを発見学習して日々精進しています。

それは各部分に流れている経絡を感じその先に1お腹の中2脳3抗体とあてはまるつぼを探ります。

全身の気の流れを把握して「生きたツボ」に針やもぐさでお灸をできれば変化の予兆が感じられると思います。

5-6割の流れを整え残りは自分の力で調節をするのがいいといわれています。

そのほうが自然治癒力が強力に働くからだということです。

自分の力が弱いうちは変化の割合が少なく、遅々として大きな変化を感じにくいこともあります。

それは、体の力に応じた「生命そのもの」へのアプローチだと感じています。

中には経絡敏感人と思われる方もいて、その方の治療は針は刺さず当てるだけ、もしくは空中でかざすだけという場合もあります。

それでもご本人は「すごくすっきりした」とお帰りになります。

関村鍼灸院の先生は不妊治療や不育症の西洋医学の知識は十分にあります。 そのうえで、どう体を変化させるかを東洋医学的、漢方医学的に考えています

そこでつぼを探し、治療をし終わると宿題をだすわけです。

ご自身でそのつぼにお灸の宿題をしていただくことは自分の体をよく知り、いたわる気持ちが芽生えると考えております。

お灸をしなければいけないという時間を生活に取り入れることで体をいたわる気持ちが出てきます。 「忙しいから」の「忙」という漢字は心を亡くすと書きます。

心と体以上に大事なことってそうないと思います 多少あるのでしょうがこころがけひとつで体も心も変化します 変化もしやすくなります ぜひすこし休憩をとりましょう。

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