不安なことは質問してみてください(*^_^*)

ご質問を受けておりましたなかで、共通の質問がありましたのでお答えしたいと思います。

Q:胚移植の日に鍼治療をしてもいいのですか
A:
はい、もちろん。逆に胚移植当日の針治療を推奨しております。
当院では着床に際して特殊な治療をする場合がございますし、成績はいいと思っています。
しかし、「前もってお身体を整えていく」くらいの準備をするお気持ちを持っていただきたく思います。
余裕を持って準備すると心にも余裕ができ、いい結果が得られると思います。
着床鍼治療では一回の治療でその「つぼ」を発見できるとも限りませんし、一度で効果が100%出るかがお約束できません。
効くツボを探し当てるのに5回かかった方が最高ですがおられました。

Q:採卵前に運動してもいいのですか
A:
成書に「排卵の機序としては、下図のごとく、LHサージによる卵胞液中のエラスターゼ活性の上昇とプロスタグランジン濃度の上昇がそれぞれ卵胞壁の菲薄化と平滑筋の収縮を起こし、卵胞の破裂が生じると考えられている。」とあります。よって基本的にはLHサージが起きる前までは大丈夫でしょうが、それ以降は控えたほうがよいのではないかと思います。病院の先生によっては禁止しておられる方もおられますので、先生の指示に従うのがけんめいでしょう。
ベビ待ちの医学といえば東洋医学も忘れないで。鍼灸院院長のブログ
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医学書院 「婦人科内分泌外来ベストプラクティス」

最近の当院の来院の平均年齢は40歳にせまり、高齢化の傾向にあります。
それに伴い体外受精・顕微授精を為さりながらの通院が目立って多くなっており、時間の重要性が以前にもましています。そのような中で先月は14人の方がたいのう確認されました。悲しいことにそのうち3人の方が流産なさいました。残りの方のうちでそのまま継続して鍼治療を受けていらっしゃる方は無事心拍確認も出来順調ですが、新橋夢クリニックに通院の方は安静を指示されて通院を止めてしまわれている方もおられます。正確にはご連絡待ちですが、11人の方がきっと出産されると信じております。
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sekimura鍼灸院
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