こんにちは(^口^)!今週は内田がブログの担当をさせていただきます。
先日、私の患者さんで陽性をいただきました。
その方は、FSH4以下LH2と低くE2も10未満と数値が低い方でした。
正直私は「ちょっと今週期は良い卵できるかしら...」と思っていたところでした。
しかし!!!ご本人はとても前向きな方で、私がウォーキングの指導をしたところ、ウォーキングの
重要性に納得されて真面目にかつ楽しそうに毎日ストレスのない程度のウォーキングをしてくれまし
た。
その効果が出てきたのか、冷えも気にならなくなり、最初に腹診をした時よりも妊娠に適したお腹に
近づいていました。
ここから、東洋医学のお話になりますが、もともとこの方は生理前は不正出血してしまう体質だった
のが、治療をしてからは不正出血の期間が短くなりました。
不正出血をするということは「脾(=消化器)」が弱まっていると考えられます。
簡単にいうと、ごはんを食べる→胃・脾で気(=エネルギー)を作る→心・肺で気を全身に送る→肝
(血液を調節するところ)、腎(生殖器に関するところ)、脾(消化器に関するところ)に気が届く。
このように東洋医学は考えるわけです。この方の治療はベースになる脾の治療と腎の治療をしまし
た。まだ5Wなので、これからが肝心です!!今後は流産防止の治療をメインにしていきたいと思い
ます。このまま、順調にいってほしいです。来年が楽しみですね(^口^)!!

不妊症治療sekimura鍼灸院