子宮腔の形や卵管の疎通性をみる
子宮頸管から造影剤を注入し子宮腔や卵管の形をみる。
結果によって治療法が異なってくるので不妊治療の早期に行う。


造影剤は拡散の状態から卵管周囲の状態を予測する。
卵管の通過性、卵管采周囲癒着の程度を知ることができる。
行う時期は内膜の肥厚がない月経直後が適当である。*「10ディスルール」 
*女性のレントゲン検査は一般的に月経初日から10日以内に行うのが原則的である。 通常排卵は14日目頃に起こるが、10日までなら大抵排卵が起こっておらず受精卵が障害を受けることがないためである。


脂溶性造影剤を使用すると検査後に妊娠が促進される。
排卵が機械的に拡張され軽度な癒着が改善されたり、卵管の線毛の運動を刺激したりする。


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