今までホルモン療法か外科手術の2つのみの選択肢だったが、最近子宮動脈塞栓療法(UAE)という治療法ができた。
X腺照射下にカテーテル操作で子宮動脈を塞栓し筋腫を壊死させる方法である。

外科手術に比べる、回復も早く再発もなく癒着も生じないが、挙児希望の場合意見が分かれている。


X腺被爆であることと歴史(10年)が浅いため挙児希望者へのUAE適応はまだまだ不明である。

その他強く塞栓しすぎて卵巣機能まで低下という場合もある。

そしていまだに保険が効かない治療である。
1週間ほどで通常生活に戻れるが2~5日の入院が必要である。

2005年のデータです。進化していく体外受精プログレスより


ペタしてね
sekimura針灸院