「 薬に頼らない範囲 」を広げる事は、努力次第で出来ます。

それには3つの段階があります。

① 知識を得る事。
② 知識を深める事。
③ 自分の体質にあった方法を実践する事。

特に ② → ③ の段階に行くときに注意が必要です。

多くの本には、その方の体質にあった方法ではなく、一律の養生法が述べられています。
ですから、どのようなすばらしい方法でも「 この方法で症状が悪くなった 」という方が出てきます。

それは ③ を無視したからであり、すばらしい方法のちょっとした「 アレンジ 」で 解決できると思います。その、アレンジの仕方が体質別の分類によるオリジナル治療となるのです。

東洋医学では古来から体質別の治療が確立されています。

ここが西洋医学との違いです。(漢方薬も養命酒もあんな売り方では体質別になっていませんよね。)$ベビ待ちの医学といえば東洋医学も忘れないで。鍼灸院院長のブログ-未設定

つづいておすすめ本を紹介しますので、自分に合うアレンジをしてみてください。