腸を動かすにはいくつか方法があって、

① 腹式呼吸法
② 乳酸菌
③ 自律神経調整法
④ 経絡の調整

です。
鍼灸治療のできることは、③④ですね。

経絡(けいらく)というものが体に巡っていて、その変調を調整してあげると
病気を治す力が呼び起こされる。
つまり、自己治癒力がものすごく出てくるのです。
数千年の経験医学ですが、あなどるなかれ!

薬にばかり頼っていると、あなたの体は怠けてしまいます。
薬に頼らない範囲を広げていき、体の自分自身を治す力の可能性を広げましょう。

つづく$ベビ待ちの医学といえば東洋医学も忘れないで。鍼灸院院長のブログ-未設定